TOPへ戻る

新着情報・ブログ

Blog

カテゴリ: 口臭

口呼吸と鼻呼吸

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

歯科衛生士の加原です。

1月になり、寒くなってきました。

インフルエンザや風邪がかなり流行ってきていますね・・・

なるべくはかかりたくないものです。

 

口に関することでは、

口呼吸と鼻呼吸とで風邪になりやすさが違うと言われているんです。

鼻は吸い込んだ空気を浄化するしくみが備わっているので

細菌が扁桃腺に直接的に付着&繁殖し炎症するのを防ぎます。
この「扁桃腺」は免疫に係わる重要な器官。

炎症を起こして免疫力が衰えるとあらゆる病気にかかる可能性が出てきます。

息を吐く時には息が鼻腔を通る事によって鼻腔を適度に乾燥させて病原菌の繁殖を

抑える事に繋がると言います。

口呼吸は口腔環境も悪化させますが、風邪にもひきやすくなるということです。

口呼吸は悪い事ばかりです。

 

お悩みの方がいましたら是非ご相談下さい。

オリオン歯科スタッフ一同、お待ちしております。

日付:  カテゴリ:予防, 口臭

年齢と口腔環境の変化

こんにちは♬

歯科衛生士の加原です。

 

年齢とともにお口の中の状態が変化し、虫歯や歯周病になりやすくなります。

これまで歯の健康に自信があった方でも、知らないうちに症状が悪化して、

削る・抜く等の処置となり、大きなショックを受けられることがあります。

 

皆さん、こんな症状はありませんか?

 

①歯ぐきが下がってきた

加齢や歯周病、歯ブラシのこすり過ぎ、歯ぎしりが原因で歯ぐきが下がると、

歯の根元がむき出しになります。根元はエナメル質という鎧がないため、

虫歯になりやすく、知覚過敏を引き起こしやすくなります。

 

②口の中が渇く

加齢や薬(降圧剤やパーキンソン剤など)の副作用で唾液の分泌が減ってきます。

唾液には口の中の洗浄・殺菌作用があるため、唾液量が少なくなると

虫歯や口臭が発生しやすくなります。

 

③口の中が臭う

口臭は、唾液の分泌の低下、歯周病、磨き残しによる口腔環境の悪化が主な原因です。

特に入歯やブリッジ、歯の喪失が混在していると食べカスが残り

不衛生になりがちなので、適切なケアが必要となります。

 

④歯ぐきが腫れやすい

お口のお手入れ不足や、唾液の分泌量が減って口腔内の自浄性が低下すると、

歯肉の炎症(歯周病)が起きやすくなります。

放っておくと症状が悪化して歯が抜け落ち、正常な食事ができなくなります。

 

当医院では年齢に合わせ、虫歯や歯周病のリスクを減らす処置を行っています。

ご自身の歯はすごく大切です。

ずっと自分の歯で食事ができるように、定期的なメンテナンスを行っていきましょう。

 

オリオン歯科一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:口臭, 歯周病, 虫歯

口臭予防のポイント

こんにちは。

クリニカルコーディネーターの森です。

今朝、東京は久しぶりに気温も低く、心地よい目覚めをされた方も多かったのではないでしょうか。

台風も近づき今後の天気が気になるところではありますが・・・

今日は「口臭予防の3つのポイント」についてお話したいと思います。

何となく口が臭っているような事がありませんか?
口臭の原因は大きく分けて3つです。

POINTO1 舌苔(舌の汚れ)
     食べカスや粘膜細胞の死骸、血液成分(白血球など)がたまったもの。
     これらが細菌により分解され、揮発性のイオウ化合物が発生します。

     「対処法」舌専用ブラシで舌を磨きましょう。
          シリコンなどでできているので、舌を傷つけません。

POINTO2 唾液不足
     緊張、ストレスを感じている時や起床時は唾液の分泌が悪くなって口臭が発生します。

     「対処法」キシリトール入りのガムをかみましょう。
          なるべく出てきた唾液を飲み込まず、口の中にためてかみます。

POINTO3 歯垢(プラーク)
     歯垢は歯の表面にくっついていて臭いを発します。
     このまま放っておくと歯周病を悪化させ、さらなる口臭を呼びます。

     「対処法」歯をしっかり磨きましょう。
          当院では歯みがきのコツを皆様にお教えしています。

この他にも虫歯や歯周病による口臭もあります。
気になる方は是非一度オリオン歯科クリニックにお越し下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

日付:  カテゴリ:口臭

ドライマウスとは?

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

先日、ドライマウスについてのニュースがあったのでそちらからお話させて頂きます。

 

「口臭がひどい」「口の中がネバネバする」「滑舌が悪い」

「ろれつが回らずカラオケが歌えない」「お茶や水がないと食事ができない」

「クラッカーやせんべい、ビスケット、ラスクといった乾燥した食品をのみ込めない」

など症状が出ていても気がついていない方が多いそうです。

しかし、患者数800万人といわれているのがドライマウスです。

文字通り「口の中が乾く」ことをいいますが、生活の質が下がるばかりか、

さまざまな病気の引き金にもなります。

高齢者においては、死因第3位の肺炎のリスクを高めることにもなるのです。

 

唾液には抗菌物質としての働きと、潤滑油としての働きがあります。

この唾液の分泌が不足するため、雑菌の繁殖を招き、口臭の原因にもなったり、

舌の動きが悪くなったり、食物を唾液で絡めてのみ込めなくなったりするのです。

他にも。歯周病や虫歯を起こしやすく、治りにくくなります。

口腔内で増えた雑菌が全身に及び、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなるのです。

 

ドライマウスは、シェーグレン症候群によるものと、

そうでないものとに大きく分けられます。

シェーグレン症候群は自己免疫疾患で膠原病の一種であり、

唾液腺や涙腺が慢性炎症を起こして唾液や涙が出にくくなる難病です。

ドライマウスのうち約1割はシェーグレン症候群によるものと言われています。

 

残り9割のドライマウスは、原因が多岐にわたり、

心因性、筋力低下、口呼吸などで、これらが複雑に絡み合っています。

ストレスを強く感じるとどんな人でも唾液の分泌が悪くなります。

心因性のドライマウスは、その傾向が強く、また、加齢とともに筋力が落ち、

寝ている時などに舌が喉の奥に落ち込みやすくなります。

すると、口がぽっかり開いて、口腔内が乾きやすくなります。

口を普段からポカンと開けるクセがある口呼吸の人も、

やはり口の中が乾きやすくなります。

さらに深刻なのは、薬剤の副作用によるもの。口が乾く副作用がある薬は多いのです。

これらを長期にわたって服用していると、唾液を分泌する機能が低下して、

慢性的なドライマウスになりやすいのです。すると、薬をやめてもすぐにドライマウスが

改善されず、また、ドライマウスの患者さんには、病院で抗うつ薬や抗不安薬を

処方され、それらの副作用で一層ドライマウスが悪化している人もいます。

 

 

気になる方は是非ご相談下さい。

オリオン歯科一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:口臭, 歯周病, 虫歯

口臭について

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

お友達と話していて、相手の口臭が気になった事はありませんか?

自分の臭いは自分ではわからないものですが、人にも指摘しづらいものです。

でも本当は誰にでも、口臭はあるものなんです。

問題はその強さであり、口臭は2種類に分けられます。

 

誰にでもある臭いを生理的口臭、他者に不快感をもたらす臭いを口気悪臭といいます。

 

生理的口臭とは起床直後、空腹時の口臭や緊張やストレスからくる口臭など。これは唾液の量が関係していて食事をしたり会話をする事により唾液が増加すれば口臭は弱まり、治療の必要はありません。

 

口気悪臭とは飲食物による口臭や病的口臭など。飲食物であればアルコール類やニンニク、ネギ、タバコなど、一時的なものなので治療の必要はありません。ただ、病的なものであれば、鼻や喉、呼吸器系、消化器系、糖尿病などで口臭が起こる場合もあるが90%以上は口の中が原因といわれています。歯周病や虫歯、歯垢や歯石、舌苔(舌の汚れ)扁桃からの排膿など治療に対象となります。

 

当医院ではまずは検査を行い、原因を何か確かめた上で治療が必要であれば治療を行っています。

IMG_4727

IMG_1716

 

 

 

 

 

 

 

最近ではそんなに口臭が強くはないのに自分で口臭がすると思い込み、精神的につらくなってしまう方もいらっしゃいますが、必要以上に神経質になる事もありません。

口臭が気になる方は是非一度、検査を受けてみませんか??

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

日付:  カテゴリ:口臭