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2015.08.07

歯を抜いた後。

こんにちは、歯科衛生士の加瀬です。
連日猛暑の東京ですが、三河島スタッフは今日も元気に診察を行っています!

さて、夏休みを利用して、前から気になっていた親知らずを抜こうかな・・・
なんて考えていませんか??
三河島クリニックはお盆の期間でも、通常通りの診療時間で受付を行っていますので
治療や相談をお考えの方はお気軽にお電話下さいませ!

親知らずといえば、抜いたあとってどうなるんだろう・・・。
食事をしても平気なのかな?
うがいはしたほうがいいのかな?
などなど、心配なことがいくつかあるかと思います。
なので今回は歯を抜いたあとに、注意することをまとめてみました!

 

―血行が良くなることは避けましょう

歯を抜いたあとのはぐきは、穴があいていて傷がある状態です。
抜歯後に血行が良くなることをしてしまうと、傷口から出血してしまい
治りが遅くなる原因につながります。

入浴、飲酒、激しい運動は、抜歯したその日は控えたほうがよいです。

お風呂も、長湯はさけ、やや低めの温度で
シャワーなどで軽く済ませることをおすすめいたします。

 

―“ドライソケット”に気をつけましょう

親知らずを抜いて、麻酔が切れたあとの痛みは、だんだん弱まっていくのが普通です。
ところが抜歯後、2~3日経ってから次第に痛みが強くなってゆくことがあります。
それが“ドライソケット”です。

これは、歯を抜いたあとに血餅(血液がゼリー状になったかさぶたのようなもの)ができず、抜いた歯を支えていた骨がむき出しの状態のことです。

神経がむき出しになってしまうため、強い痛みを感じます。
ズキズキした痛みが日に日に増してゆくのが特徴です。

予防するためには、うがいをしすぎない、
傷口をなめたり、指で触ったりしない
喫煙、つばを吐く、鼻をすするなどの“吸う”行為を避ける
などなど、傷口を安静にすることで防ぐことができます。

それでも、形成が不十分だったり、
剥がれ落ちてしまうことはあります。

もしドライソケットが疑われる痛みがありましたら、一度お電話ください。

 

―麻酔がきれるまで

麻酔がきいているあいだは、唇や頬の内側がしびれて何も感じません。
誤って噛んでしまったり、熱いものの温度がわからずやけどそしてしまうことがあります。
なので、お食事は麻酔がさめてから、おめしあがりください。

 

 

などです!!

ほかにも状況によって抜歯後に飲むお薬が変わったり、
気をつけることも変わってきます。
スタッフが説明いたしますので、
わからないことや心配なことがありましたらお気軽にお声けください!

スタッフ一同おまちしております。

オリオン歯科 アトラスブランズタワー三河島クリニック
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