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新着情報・ブログ

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白い歯で輝く笑顔を♪

こんにちは。

歯科衛生士の加原です。

 

今日はホワイトニングについてお話していきたいと思います。

茶渋やタバコのヤニ、歯垢や歯石などが歯の表面についた汚れによる変色は

それらの付着物を取り除く事で本来の白さを取り戻します。

しかし、歯の内面から変色した場合には、

歯みがきやクリーニングで白くする事はできません。

まず、歯はどうして変色するのでしょうか?

第一に個人差はありますが、コーヒー・赤ワイン・タバコなどの、

色素の濃いものを日常的に摂取することで変色します。

他にも、虫歯などで神経が死んでしまったり、金属のつめものによって

変色を引き起こすものや幼児期に抗生物質を摂取したり、

先天的代謝異常や遺伝性疾患などが原因で起こる変色などです。

それらの変色を

プラスチックやセラミックといった人工的な材料で変色を覆い隠すのではなく、

特殊な薬剤を使って歯の中の色素を分解させる方法ホワイトニングです。

歯を削らずに”自然な白さ”を得ることができる為、

アメリカでは大変ポピュラーな方法として人気です。

近年日本でもホワイトニングを行う為の薬剤が認可された事により、

ホワイトニングを希望される方が増えてきました。

 

ホワイトニングはおもに3種類。

オフィスホワイトニングホームホワイトニングデュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院で行う方法で、即効性があり、短時間で歯を白く

できます。しかし、色の後戻りが早く、施術後に痛みを感じる場合もあります。

ホームホワイトニングは、ご自宅で行う方法で、毎日好きな時間に自分のペースで

行え、時間をかけるぶん後戻りが少ないと言われています。しかし、効果が表れるまでに

時間がかかる為、初心者の方にはあまりオススメしていません。

デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを

併用する方法です。単独方法よりもそれぞれに利点を最大限に引き出し、

時間の短縮と歯に白さの安定をもたらす為、最良の効果を生み出します。

 

興味がある方は是非、ご相談下さい。

オリオン歯科、スタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防

虫歯になりやすい時期を知ろう

皆さんこんにちは。

クリニカルコーディネーターの森です。

暑い日が続いていますが、体調を崩されたりはしていませんか?

熱中症等にならないよう水分補給をしっかり行っていきましょう。

今日は、「虫歯になりやすい時期(ライフステージと虫歯リスクの関係)」

についてお話したいと思います。

年齢による口腔内、生活環境の変化によって虫歯のリスクは変動します。

各ライフステージにおけるリスクを知って、虫歯の予防を心がけましょう。

 

乳児期:乳歯が生えはじめる(生後6ヶ月頃)

乳歯が生え始める

未成熟なエナメル質(乳歯)

唾液腺の未発達

 

幼年期:乳歯が生えそろう(3歳頃)

親の唾液から虫歯菌が感染しやすい

親と同じ物を食べ始める

※お子さんの虫歯予防には、歯の溝を塞ぐシーラントやフッ素塗布が効果的です。

 

学童期:永久歯が生え始める(6歳から10歳頃)

未成熟なエナメル質(永久歯)

乳歯と永久歯が混在した凸凹の歯並び

自分で歯みがきするようになる

親の仕上げ磨きがなくなる

 

思春期:永久歯が生えそろう(12歳から18歳頃)

お小遣いで買い食いができるようになる

部活等でスポーツドリンクを頻繁に飲む機会が増える

成長ホルモンの変化で歯肉炎が増える

※生活環境や食習慣の変化で、虫歯になる確率が高くなります。

 

成人期:歯質が成熟する(20歳から50歳頃)

働き盛りで歯医者に通う時間がない

歯肉炎の原因となるタバコやお酒がOKになる

治療した歯が再び虫歯になりやすい

 

高齢期:歯質の衰えがみられる(60歳以降)

歯肉が痩せて歯の根が見える

生活習慣病が増える

唾液分泌量の低下

咀嚼機能の低下

※こまでの生活習慣や歯のケア不足が原因で、歯の喪失率が高くなります。

 

オリオン歯科では、虫歯や歯周病を未然に防ぐ為にも定期検診をオススメしております。

定期検診と毎日のセルフケアにより、健康なお口の状態を保ち、猛暑を乗り切っていきましょう。

皆さんのご来院を心よりお待ちしております。

 

三河島クリニック  スタッフ一同

 

 

 

日付:  カテゴリ:虫歯

歯周病のメカニズム

こんにちは。

歯科医師の大井です。

歯周病は、歯垢(プラーク)がきっかけで起こる歯周組織の病気です。歯垢とは、食べカスや歯の垢ではなく細菌の塊です。1mg中に数億の細菌が棲みついてるいるといわれており、その中の歯周病原菌が出す毒素で歯肉に炎症をもたらします。しばらくすると、歯垢はやがて唾液中のミネラルと結合して石のように硬くなり歯石となります。歯石は歯と歯肉の間の歯周ポケットに溜まり歯肉を刺激し続け、やがて歯を支えている骨(歯槽骨)を溶かし始めます。歯周病がひどくなってくると、歯がグラグラするのはこのためで、歯を失う原因は虫歯より多いと言われています。

一度溶けてしまった骨はもとには戻りません。歯周病がひどくなる前に、予防、治療をしましょう。

オリオン歯科一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:歯周病

マウスピースを使用した治療をご存知ですか?

こんにちは。歯科助手の石田です。

 

最近、顎が痛い…顎が開きにくい…などの症状で来院される患者様が増えています。

そういった症状の方にはマウスピース(ナイトガード)をオススメしています。

その他にも。。。

○顎に痛みや疲れを感じる(顎関節症)

○顎からカクカクと音がする

○寝てる間に歯ぎしりや食いしばりをする

○肩こりや頭痛のある方にも有効な場合もあります。

 

*マウスピースの効果

マウスピースを口の中に装着する事により、顎の関節に加わる力を軽減したり噛み合わせを正しい位置に誘導していきます。これにより口の周りの筋肉の調和がとれ、顎・顔面・全身の安定を図ります。

*マウスピースの使用法

自分でスプリントを装着し、基本的に毎日就寝時にはめて使用します。(日中も食いしばってしまう方は日中も使用します。)

*マウスピースの種類

○ソフトタイプ…食いしばり用(柔らかい素材)

○ハードタイプ…歯ぎしり、食いしばり用(硬い素材)

◎どちらも保険治療が適応されます。

 

お気軽にご相談下さい。

オリオンスタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:顎関節

女性と歯周病の関係性

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

一般的に男性よりも女性の方が歯周病になりやすいと言われています。

主な要因は、ホルモンに関係があります。

お口の中には女性ホルモンを大好きな菌がいて、

女性ホルモンの分泌が増えるとその細菌も増殖します。

その為女性の法が歯周病に罹患しやすいと言われるのです。

それ以外にも年代別の様々なホルモンの変化からも歯周病の要因となります。

また女性は唾液が少ない人が多く、

口の中が酸性に傾くのを防ぐ働きが男性よりも弱い為、

口の中の環境が悪化しやすいと言われています。

 

女性ホルモンは歯肉と歯の間から少しずつ染出しています。

月経の前が一番ホルモンの変動を受けやすく、歯肉がムズムズしたり、

腫れたりとの経験を持つ人も多いでしょう。

これは女性ホルモンの増加に伴って、毛細血管が影響されることと、

炎症反応が過度になるからです。

 

他にも妊娠中に歯周病になると、

早産で低体重児が生まれるリスクは7倍に上がるというデータがあります。

妊娠性歯肉炎や妊娠性エプーリスなど歯肉が敏感で腫れやすくなります。

また、産後も育児に手がかかり、自分の歯磨きをおろそかにしがちで、

出産を期に歯周病になってしまうケースが多いので要注意です。

 

歯周病にならないよう定期的なクリーニングでのメインテナンスを行い、

虫歯や歯周病の治療を済ませておくことが必要でしょう。

定期的にメインテナンスを行っていれば早期発見できるので、治療も簡単です。

ご自身のお口の為にも定期的にメインテナンスをしていきましょう。

 

オリオン歯科一同、お待ちしております。

日付:  カテゴリ:歯周病

歯科のレントゲン撮影について

こんにちは

歯科医師の布施です。

今日は歯科のレントゲンのエックス線量についてお話したいと思います。

 

当院ではデジタルレントゲンを導入していますので、全体が映るパノラマ撮影でも0.03ミリシーベルトの線量しかありません。

 

ちなみに東京ーニューヨーク間1往復するだけで0.2ミリシーベルト被爆すると言われています。

 

それと比較しても、どれだけデジタルのレントゲンの被爆線量が少ないかわかりますね。

 

皆様の来院をスタッフ一同、お待ちしています。

 

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日付:  カテゴリ:お知らせ

歯がしみることはありますか?

こんにちは歯科衛生士の加瀬です(ノ・ω・)ノ

最近気温が高かったので、冷たいものを召し上がった方は多いのではないでしょうか。
その時、いかがでしたか。
しみませんでしたか?

冷たいものを食べたとき、飲んだとき、
歯磨きをしたとき、
風が歯に当たった時などはいかがでしょうか。

しみませんでしたか?

もし、強くぴりっとした痛みを感じたことがあったら、
それは知覚過敏かもしれません。

 

“知覚過敏”とは?

簡単に説明いたしますと、
なんらかの原因で歯の神経に痛みが伝わりやすい状態になってしまい、
痛みを感じやすくなってしまうことを知覚過敏といいます。

原因はいくつか考えられます。

EPSON MFP image
こういった場合は、歯の表面に塗り薬を何回か塗ったり、
しみ止めの成分が入った歯みがき粉をおすすめしたりして治療していきます。

 

また、ほかの原因で考えられるものは、
歯磨きの力が強いために歯の側面がだんだんえぐれてしまう
“クサビ状欠損”というものも。
EPSON MFP image←歯ぐきの際から削れてしまっています。
この場合は側面を樹脂で埋めたり、金属のかぶせ物をしたりして治療をします。

EPSON MFP image
しかしこの場合、せっかくえぐれたところを埋めても
歯磨きの方法を見直さなければ、また削れてしまったり
歯ぐきが下がってきたりしてしまいます。

鏡で見るといかがでしょうか。
歯の側面は削れていませんか??

ここにあげた以外にも、なにか原因があるかもしれません。

しみる症状があったり、
削れている歯に気づいた方・・・

はやめにオリオン歯科へ!!

スタッフ一同、おまちしております!

 

日付:  カテゴリ:未分類

今話題のインプラント治療

こんにちは☆

歯科衛生士の渡部です♪

昨日までは雨が続いていましたが今日は久しぶりの晴天で

とても気分がいいです☆彡

今日はインプラントのお話をさせて頂きます。

インプラントとは人工歯根と呼ばれるもので骨の中に埋め込み、

歯として機能させるものです。

歯を失う理由は人それぞれで、虫歯や歯周病、外傷が挙げられるかと

思います。

昔は入れ歯しか選択肢がなかった症例も今はインプラントで補う事も出来る様に

なりました。

そして何よりも審美的な面ではかなり優れています。

症例2

この写真でインプラントの歯があります。

皆さん解りますか?

正解は・・・

症例1

前歯でした(^▽^)

こんな感じで今のインプラント治療は凄いんです(´∀`*)

歯は一本でも失えば何らかの形で体に悪影響を及ぼします。

影響が出る前に是非相談して下さい☆

スタッフ一同心よりお待ちしています(・∀・)

 

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:未分類, 歯周病

ドライマウスとは?

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

先日、ドライマウスについてのニュースがあったのでそちらからお話させて頂きます。

 

「口臭がひどい」「口の中がネバネバする」「滑舌が悪い」

「ろれつが回らずカラオケが歌えない」「お茶や水がないと食事ができない」

「クラッカーやせんべい、ビスケット、ラスクといった乾燥した食品をのみ込めない」

など症状が出ていても気がついていない方が多いそうです。

しかし、患者数800万人といわれているのがドライマウスです。

文字通り「口の中が乾く」ことをいいますが、生活の質が下がるばかりか、

さまざまな病気の引き金にもなります。

高齢者においては、死因第3位の肺炎のリスクを高めることにもなるのです。

 

唾液には抗菌物質としての働きと、潤滑油としての働きがあります。

この唾液の分泌が不足するため、雑菌の繁殖を招き、口臭の原因にもなったり、

舌の動きが悪くなったり、食物を唾液で絡めてのみ込めなくなったりするのです。

他にも。歯周病や虫歯を起こしやすく、治りにくくなります。

口腔内で増えた雑菌が全身に及び、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなるのです。

 

ドライマウスは、シェーグレン症候群によるものと、

そうでないものとに大きく分けられます。

シェーグレン症候群は自己免疫疾患で膠原病の一種であり、

唾液腺や涙腺が慢性炎症を起こして唾液や涙が出にくくなる難病です。

ドライマウスのうち約1割はシェーグレン症候群によるものと言われています。

 

残り9割のドライマウスは、原因が多岐にわたり、

心因性、筋力低下、口呼吸などで、これらが複雑に絡み合っています。

ストレスを強く感じるとどんな人でも唾液の分泌が悪くなります。

心因性のドライマウスは、その傾向が強く、また、加齢とともに筋力が落ち、

寝ている時などに舌が喉の奥に落ち込みやすくなります。

すると、口がぽっかり開いて、口腔内が乾きやすくなります。

口を普段からポカンと開けるクセがある口呼吸の人も、

やはり口の中が乾きやすくなります。

さらに深刻なのは、薬剤の副作用によるもの。口が乾く副作用がある薬は多いのです。

これらを長期にわたって服用していると、唾液を分泌する機能が低下して、

慢性的なドライマウスになりやすいのです。すると、薬をやめてもすぐにドライマウスが

改善されず、また、ドライマウスの患者さんには、病院で抗うつ薬や抗不安薬を

処方され、それらの副作用で一層ドライマウスが悪化している人もいます。

 

 

気になる方は是非ご相談下さい。

オリオン歯科一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:口臭, 歯周病, 虫歯

虫歯にならない為のおやつの選び方

こんにちは。歯科助手の石田です。

 

今日はお子様が大好きなおやつのお話をしたいと思います。

 

甘いお菓子など、どれも虫歯になりやすいイメージをお持ちだと思いますが...

虫歯になりにくい甘味料があるのをご存知ですか?

砂糖は虫歯になりやすい甘味料ですが、脳が働く為の栄養になったりするので必要な栄養でもあります。すべて虫歯になりにくい甘味料に代えるわけにはいきませんが、口の中に長く入ってるアメなどを選ぶ時にはなるべく砂糖の入っていない物を選ぶようにしましょう。

 

*虫歯になる甘味料          *虫歯にならない甘味料

・砂糖    ・麦芽糖         ・還元水飴  ・マルチトール  ・ステビア

・水飴    ・ブドウ糖        ・ソルビトール  ・キシリトール

・果糖                 ・パラチノース  ・エリスリトール

・アスバラテール  ・サッカリン

 

◎おやつ選びの目安

(糖類0.5%以下)

「無」「ゼロ」「ノンシュガー」「シュガーレス」は虫歯になりにくい。

 

(糖類5%以下)

「低」「ひかえめ」「低減」「カット」は注意しましょう!!

 

ちょっとした、おやつ選びからも虫歯を予防していきましょう。

予防の為にもお子様がいらっしゃる方は一度検診にいらしてみてはいかがでしょうか?

オリオンスタッフ一同お待ちしています。

 

 

日付:  カテゴリ:予防