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カテゴリ: 顎関節

口腔筋機能療法

こんにちは 歯科医師の大井です。

歯並びや咬み合わせの形成には、遺伝だけでなく幼少期の生活習慣や癖なども大きな影響を及ぼしています。

舌突出癖や指しゃぶりが開咬や上顎前突を招くほか、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸の習慣が、お口周りの筋肉の弛緩につながることもあります。

口腔筋機能療法(MFT)は、こうした後天的な筋肉の不調和を舌や口唇、頬などの口腔顔面筋のトレーニングをとおして整えていく療法です。咀嚼時、嚥下時、発音時、安静時の舌や唇の位置の改善、および呼吸をはじめとした口腔機能の改善効果が期待できます。

お悩みの方は是非ご相談下さい。

日付:  カテゴリ:未分類, 顎関節

顎関節にお悩みの方へ

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

まず顎関節症とは、顎の関節から音がしたり、痛みがあったり、

時には口を開けにくくなったり顎を支えている筋肉に痛みが起こったりする病気です。

 

原因は、歯並びや生活習慣、ストレスや頸椎の異常、

筋肉の緊張など色々な要素が絡み合って起こっていると考えられます。

 

一番の治療法は生活習慣の改善です。

顎関節症もその悪い生活習慣が長い時間をかかって許容範囲を越えた為、

自覚症状が出たと考えられます。

このような事から、顎関節症生活習慣病とも言えます。

生活習慣を改善する事により、症状を許容範囲の中に戻してあげようという考えです。

 

では、習慣としてどんなものがあるのでしょうか?

①症状を悪化させない為に、顎で雑音をさせて遊ばない、口を必要以上に大きく開け

ない、硬いものを無理して噛まない、歯ぎしりやかみしめ、顎を押さえるなどの習慣

②姿勢を良くする事と、頬杖をつく、顎を前に出す、日中の歯ぎしりなどの習慣

③顎運動のリハビリテーションとして、ご飯、野菜、肉や魚など、

普通の食べ物を両方の奥歯でゆっくり噛んで食べる事、片側咀嚼をしない。

など

 

ただ、単に生活習慣の改善と言っても、人間には色々な状態や環境に慣れる(順応する)

能力があり、意識できるものであれば改善できますが、

無意識のものに関してはなかなか改善する事は難しいのです。

 

当医院では、意識のできる生活習慣の改善とともに

スプリントと言ってスポーツ選手がするようなマウスガードのようなものをはめる事で

無意識な生活習慣による顎への負担を軽くする治療も行っています。

 

気になる方はお気軽にご相談下さい。

オリオン歯科一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:顎関節

マウスピースを使用した治療をご存知ですか?

こんにちは。歯科助手の石田です。

 

最近、顎が痛い…顎が開きにくい…などの症状で来院される患者様が増えています。

そういった症状の方にはマウスピース(ナイトガード)をオススメしています。

その他にも。。。

○顎に痛みや疲れを感じる(顎関節症)

○顎からカクカクと音がする

○寝てる間に歯ぎしりや食いしばりをする

○肩こりや頭痛のある方にも有効な場合もあります。

 

*マウスピースの効果

マウスピースを口の中に装着する事により、顎の関節に加わる力を軽減したり噛み合わせを正しい位置に誘導していきます。これにより口の周りの筋肉の調和がとれ、顎・顔面・全身の安定を図ります。

*マウスピースの使用法

自分でスプリントを装着し、基本的に毎日就寝時にはめて使用します。(日中も食いしばってしまう方は日中も使用します。)

*マウスピースの種類

○ソフトタイプ…食いしばり用(柔らかい素材)

○ハードタイプ…歯ぎしり、食いしばり用(硬い素材)

◎どちらも保険治療が適応されます。

 

お気軽にご相談下さい。

オリオンスタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:顎関節

矯正をするとこんなにいいことがあります!!

こんにちは、歯科衛生士の加瀬です!

前回私が投稿させていただいたブログ「歯並びを治してみませんか?
から続きまして、今回も矯正のおすすめをさせていただきます!

矯正ってそんなにしないといけないものなの?
しないとどうなるの?
そう思われる方もたくさんいるかと思います。

なので、歯並びが原因で起こりうることをまとめてみました。

歯並び、かみ合わせが悪いと・・・

口を開けて笑うことに自信が持てない
小さい頃は良
くても、大人になるにつれてどうしても口元に目を向けてしまいがち。
大きなお口で笑ってみませんか?

むし歯、歯周病になりやすい
歯並びが悪ければ、当然歯磨きがとてむ難しくなります。
歯と歯の間、歯が重なっているところなど、
気を付けて一生懸命磨かなければ歯や歯ぐきの病気になりやすいです。

言葉がはっきり喋れない
かみ合わせによっては「タ行」「サ行」が発音しにくくなります。

肩こり、頭痛になりやすい
かみ合わせが悪ければ、噛む力が一箇所に集中して変に力が入ってしまいます。
そうしると、体の調子も悪くなりがちです。

顎関節が痛くなりやすい
かみ合わせが悪いとあごに余分な負担がかかってしまい、
痛みが出ることがあります。

消化が悪くなりやすい
しっかり噛めないと十分に噛み砕くことができません。
そうすると胃や腸に負担がかかりやすく、消化不良につながります。

 

思い当たることはありませんか?

お口は体の入口で、食べ物を食べることは全身の健康にもつながります。

三河島のクリニックでは、
第4土曜日の午後15時から矯正の専門医が診療を行っています。

 

気になることがある方は、是非お気軽にスタッフにご相談下さい。

スタッフ一同、おまちしております♪

 

日付:  カテゴリ:予防, 歯周病, 虫歯, 顎関節 and tagged , , , , , , , ,