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カテゴリ: 虫歯

シーラントで虫歯予防

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

今日は虫歯の予防処置についてお話していきます。

みなさんシーラントとは聞いたことはありますか?スクリーンショット 2016-08-22 14.52.04

シーラントとは、歯の溝に樹脂をつめて、

虫歯を予防する方法です。

奥歯の溝は人により深さが違いますが、

生えたての歯は特に溝が深く、頑張って歯ブラシを当てても汚れが落としきれずに

虫歯になってしまうことが多いのです。

スクリーンショット 2016-08-22 14.52.23

基本的には永久歯ですが、溝が深い場合は乳歯でも適応できます。

最初は6才臼歯が生えた頃から始めます。

その後は生え変わりの時期に合わせて行います。

 

シーラントは歯の溝からの虫歯予防に効果的ですが、

全ての虫歯を予防するものではありませんので、

日頃からの歯みがきと定期的なチェックをおすすめします。

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:予防, 虫歯

親知らずについて

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

今日は親知らずについてお話します。スクリーンショット 2016-08-05 11.04.36

親知らずは上あごと下あごに2本ずつあります。

しかし、4本がきちんと生えてくることはまれで、

歯ぐきや顎の骨に埋もれたまま生えてこなかったり、

最初から歯の種自体がない場合もあります。

親知らずが生えてくるのは18~24歳頃です。

 

スクリーンショット 2016-08-05 11.04.51

親知らずが生えてきても、何も悪さをしなければ

 

気にすることはないのですが、他の歯がすでに

生えそろっているところに生えようとする為、

きちんと生える為のスペースが

不足していることが多く、

生えてくる段階で歯が曲がったり、かたむいたり、手前の歯にくっついたり押したり

して、周りの歯や歯ぐきに負担をかけてしまいます。

また、親知らずは一番奥に生えてくる為、歯が生えた後に

汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病になる確率が高いことが挙げられます。

しかも、その時には手前の歯を道連れにすることが多く、とてもやっかいです。

 

親知らずがきちんと生えていない場合の多くは、抜いてしまうケースがほとんどです。

これは治療するにも歯が奥すぎたり、歯の形が異常だったり、

的確な治療とメインテナンスができないと判断されるからです。

親知らずが生えている方は、まずは磨きにくい場所なので、

なるべく汚れを残さないように歯みがきをするようにしましょう。

 

当医院では、月に2回口腔外科専門の先生がおり、

CTも完備してますので、抜く場合でも安心して治療が受けられます。

まずは、お口の中を拝見させて頂いてから治療の判断をしていきますので

お気軽にご相談下さい。

オリオン歯科、スタッフ一同お待ちしております。

 

日付:  カテゴリ:歯周病, 虫歯

唾液の役割

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

普段、ほとんど意識をしていない、つばやよだれ。

いわゆる唾液は人により多い方、少ない方、粘液性の方、漿液性の方などと

様々な違いがあります。

そんな唾液には薬や消毒液に匹敵するようなすごい効果があることを知っていますか?

 

一日に出る唾液の量は500~1500ml

噛めば噛むほど、食べ物の水分が少ないほど、唾液はたくさん出るのです。

 

そもそも、唾液はどこから出るのでしょうか?daeki

唾液は口の中にある3つの液腺

(耳の下・顎の上・舌の下)と、

ほっぺの内側にある小さな液腺から分泌されます。

耳の下(耳下腺)・顎の下(顎下腺)は漿液性。

さらさらの唾液を出します。

下の下(舌下腺)・顎の下(顎下腺)は粘液性。

ネバネバした唾液を出します。

漿液性の唾液は消化を助け、口の中をきれいにします。

粘液性の唾液は細菌をブロックし、体を守る働きがあります。

 

そして唾液は99.5%が水分と言われており、ほとんどが水です。

その他のは0.25%が無機成分

(ナトリウム・カリウム・炭酸水素・無機リン・カルシウムなど)、

0.25%が有機成分

(アミラーゼ・ムチン・ラクトフェリン・ガスチン・スタテリンなど)が含まれます。

唾液は口を潤わすだけでなく、

・虫歯や歯周病を防ぐ効果

・美味しさを感じさせる効果

・食べ物を飲み込みやすくする効果

・食べ物の消化を助ける効果

・細菌や有害物質を抑える効果

・皮膚や粘膜を活性化させる効果

などなどたくさんの効果があります。

 

こんなに良い効果ばかりの唾液ですが、一日の中で一番多く出るのが食事のとき。

ところが、現代人は食生活の変化によって、噛む回数と食事の時間が極端に減り、

唾液の量も少なくなっています。

その結果、虫歯や歯周病になりやすくなったり、消化吸収に悪影響が出たりします。

唾液の効果を高める為に一番簡単な方法は噛む回数を増やすこと!!

噛みごたえがあるもので1日30回を目安に是非実践してみましょう。

 

わからないことがあればなんでもご質問下さい。

オリオン歯科スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防, 歯周病, 虫歯

歯に良い食べ物・悪い食べ物

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

5月なのに暑くなってきましたね・・・

この時期にこんなに暑いとこれからの夏をどう過ごしていくのか不安です。

 

今日は意外と知らない、歯に良い食べ物についてお話していきます。

最近、歯科でも食育が取り上げられています。

お子さんが産まれて初めて栄養の事を意識し始めた方もいると思います。

まずは食育が身近なものと気付いて頂けたら♪

 

歯に良い食べ物としてはカルシウムが多く含まれる食品。

チーズやヨーグルトなどの乳製品や、

桜えびやしらすなどの魚介類、

その他にモロヘイヤ、小松菜、ひじきなどが挙げられます。

一緒に、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、ビタミンKが含まれる食品を

食べれば、さらに歯を強く健康に保てます。

 

歯に良い飲み物もカルシウムを多く含むものとして牛乳。

また、日本茶は抗菌作用に優れているカテキン(ポリフェノール)、

フッ素が含まれており、虫歯予防が期待できます。

また、烏龍茶には、特有のポリフェノール(苦味成分)が含まれており、

歯垢(プラーク)の発生を抑える働きがあるそうです。

ただ、牛乳と違いお茶は着色がつきやすくなってしまうのは難点です・・・

 

清掃性の良い食品としては噛むときに歯の表面をキレイにしてくれる食べ物の事。

食物繊維の多く含むごぼう、にんじん、レタス、セロリ、こんにゃくなど。

噛めば噛むほど、歯や粘膜の表面に付いた汚れを取り除き、唾液の量を増やします。

唾液をいっぱい出す、梅干などの酸っぱい食べ物も清掃性食品の仲間です。

 

では逆に虫歯になりやすい食べ物としては滞在性食品と言われるもの。

滞在性食品としては歯に付いた汚れが取りにくく、唾液の影響を受けにくい食べ物です。

キャラメルやビスケット、チョコレートなどのお菓子類は多量の砂糖を

含むだけでなく、歯にべったりまとわりつく為、

食べた後はできるだけ早く歯磨きをする事をおすすめします。

 

ただ、歯に良いものを食べていれば、虫歯にならないという事ではありません。

良いものを毎日食べたり飲んで、

食べた後はしっかり歯磨きをして汚れを落とすことを忘れないで下さい。

何かあればいつでもスタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:未分類, 虫歯

歯のケガ対処法

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

遊びやスポーツで顔から転んだり、

口をぶつけてしまうと前歯が抜け落ちたり、折れてしまうことがあります。

抜け落ちてしまった場合には、抜けた歯を乾燥させないようすることが重要です。

歯の根っこには「歯根膜」という、歯を支えている柔らかい組織があります。

歯根膜は非常にデリケートで乾燥に弱いため、口の外では30分程しか生きられません

歯根膜が生きていれば、歯が元の位置に戻り定着する可能性が高くなりますので、

乾燥させないように保存することが何よりも重要なのです。

一般的に保存方法として一番良いものは牛乳(なるべく脂肪分が少ないもの)、

牛乳がなく、乾燥させるよりは水道水につけるのがいいとされています。

歯が地面に落ちて汚れている場合は水道水で軽くすすいだ方がいいのですが、

歯の根っこは絶対に触らないようにしましょう。

抜けた歯の再生処置は、保存方法が良い場合でも早ければ早いほど良い為、

できるだけ早く歯科医院へ受診しましょう。

 

緊急の際でも対応致しますのでご連絡下さい。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防, 未分類, 虫歯

歯科のレントゲン撮影は安心・安全

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

本日はレントゲンのエックス線量についてお話します。

エックス線による個人のリスクとは、放射線被曝により、将来被曝者の子孫に起こるかもしれない重篤な遺伝的損傷、あるいは被曝者個人に起こるかもしれない白血病あるいは悪性腫瘍の発生する確率(危険率)を言います。

 

まず最初に知って頂きたいのは放射線の量を表す単位についてです。放射線の量にはミリシーベルト(mSv)と云う単位を用います。

皆さんは、日常生活を送っていながら被爆していることを知っていますか?
宇宙から降り注ぐ宇宙線や地中から放射される放射線などをあわせた自然放射による被曝は、日本では年間1.5mSv程度、世界平均1人当たり年間で2.4 mSvになります。外国では、年間10mSvにもなるところもあります。ですから、日常生活でもわずかですが被曝していることになります。
例えば、飛行機に乗って東京・ニューヨーク間を往復するだけでも宇宙線を浴び、およそ0.2mSvの被曝をしてしまいます。

レントゲンの機種や撮影する部位にもよりますが、歯科医院で撮影する小さなレントゲン写真の放射線量は1枚あたり0.01~0.02mSv、口全体を撮影する大きなレントゲン写真の放射線量は1枚あたり0.02~0.03mSvです。

これは、集団検診で撮影する胃のレントゲン写真1枚(約4.1mSv)のおよそ100~400分の一、自然界から1年間に受ける放射線のおよそ40~100分の一程度です。このことから、歯科医院で撮影するレントゲン写真の安全性は高いといえます。

 

たとえエックス線被曝量が微少といえども、その線量を滅じるに越した事はありません。その為に含鉛防護服を着用してもらいます。含鉛エプロンの効果は、含まれる鉛の厚さによって異なりますが、鉛の厚さ0・25㎜に相当する防護服であれば100分の1に減少します。

以上のような事から歯科エックス線検査として用いるレントゲンの放射線量はきわめて微量ですので、心配は無用です。

 

 

エックス線写真が得られれば、どんな処置が必要であるかが正確に判断できますので躊躇せずにレントゲン撮影を受けて頂ければと思います。

 

 

オリオン歯科汐留スタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:歯周病, 虫歯

年齢と口腔環境の変化

こんにちは♬

歯科衛生士の加原です。

 

年齢とともにお口の中の状態が変化し、虫歯や歯周病になりやすくなります。

これまで歯の健康に自信があった方でも、知らないうちに症状が悪化して、

削る・抜く等の処置となり、大きなショックを受けられることがあります。

 

皆さん、こんな症状はありませんか?

 

①歯ぐきが下がってきた

加齢や歯周病、歯ブラシのこすり過ぎ、歯ぎしりが原因で歯ぐきが下がると、

歯の根元がむき出しになります。根元はエナメル質という鎧がないため、

虫歯になりやすく、知覚過敏を引き起こしやすくなります。

 

②口の中が渇く

加齢や薬(降圧剤やパーキンソン剤など)の副作用で唾液の分泌が減ってきます。

唾液には口の中の洗浄・殺菌作用があるため、唾液量が少なくなると

虫歯や口臭が発生しやすくなります。

 

③口の中が臭う

口臭は、唾液の分泌の低下、歯周病、磨き残しによる口腔環境の悪化が主な原因です。

特に入歯やブリッジ、歯の喪失が混在していると食べカスが残り

不衛生になりがちなので、適切なケアが必要となります。

 

④歯ぐきが腫れやすい

お口のお手入れ不足や、唾液の分泌量が減って口腔内の自浄性が低下すると、

歯肉の炎症(歯周病)が起きやすくなります。

放っておくと症状が悪化して歯が抜け落ち、正常な食事ができなくなります。

 

当医院では年齢に合わせ、虫歯や歯周病のリスクを減らす処置を行っています。

ご自身の歯はすごく大切です。

ずっと自分の歯で食事ができるように、定期的なメンテナンスを行っていきましょう。

 

オリオン歯科一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:口臭, 歯周病, 虫歯

虫歯になりやすい時期を知ろう

皆さんこんにちは。

クリニカルコーディネーターの森です。

暑い日が続いていますが、体調を崩されたりはしていませんか?

熱中症等にならないよう水分補給をしっかり行っていきましょう。

今日は、「虫歯になりやすい時期(ライフステージと虫歯リスクの関係)」

についてお話したいと思います。

年齢による口腔内、生活環境の変化によって虫歯のリスクは変動します。

各ライフステージにおけるリスクを知って、虫歯の予防を心がけましょう。

 

乳児期:乳歯が生えはじめる(生後6ヶ月頃)

乳歯が生え始める

未成熟なエナメル質(乳歯)

唾液腺の未発達

 

幼年期:乳歯が生えそろう(3歳頃)

親の唾液から虫歯菌が感染しやすい

親と同じ物を食べ始める

※お子さんの虫歯予防には、歯の溝を塞ぐシーラントやフッ素塗布が効果的です。

 

学童期:永久歯が生え始める(6歳から10歳頃)

未成熟なエナメル質(永久歯)

乳歯と永久歯が混在した凸凹の歯並び

自分で歯みがきするようになる

親の仕上げ磨きがなくなる

 

思春期:永久歯が生えそろう(12歳から18歳頃)

お小遣いで買い食いができるようになる

部活等でスポーツドリンクを頻繁に飲む機会が増える

成長ホルモンの変化で歯肉炎が増える

※生活環境や食習慣の変化で、虫歯になる確率が高くなります。

 

成人期:歯質が成熟する(20歳から50歳頃)

働き盛りで歯医者に通う時間がない

歯肉炎の原因となるタバコやお酒がOKになる

治療した歯が再び虫歯になりやすい

 

高齢期:歯質の衰えがみられる(60歳以降)

歯肉が痩せて歯の根が見える

生活習慣病が増える

唾液分泌量の低下

咀嚼機能の低下

※こまでの生活習慣や歯のケア不足が原因で、歯の喪失率が高くなります。

 

オリオン歯科では、虫歯や歯周病を未然に防ぐ為にも定期検診をオススメしております。

定期検診と毎日のセルフケアにより、健康なお口の状態を保ち、猛暑を乗り切っていきましょう。

皆さんのご来院を心よりお待ちしております。

 

三河島クリニック  スタッフ一同

 

 

 

日付:  カテゴリ:虫歯

ドライマウスとは?

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

先日、ドライマウスについてのニュースがあったのでそちらからお話させて頂きます。

 

「口臭がひどい」「口の中がネバネバする」「滑舌が悪い」

「ろれつが回らずカラオケが歌えない」「お茶や水がないと食事ができない」

「クラッカーやせんべい、ビスケット、ラスクといった乾燥した食品をのみ込めない」

など症状が出ていても気がついていない方が多いそうです。

しかし、患者数800万人といわれているのがドライマウスです。

文字通り「口の中が乾く」ことをいいますが、生活の質が下がるばかりか、

さまざまな病気の引き金にもなります。

高齢者においては、死因第3位の肺炎のリスクを高めることにもなるのです。

 

唾液には抗菌物質としての働きと、潤滑油としての働きがあります。

この唾液の分泌が不足するため、雑菌の繁殖を招き、口臭の原因にもなったり、

舌の動きが悪くなったり、食物を唾液で絡めてのみ込めなくなったりするのです。

他にも。歯周病や虫歯を起こしやすく、治りにくくなります。

口腔内で増えた雑菌が全身に及び、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなるのです。

 

ドライマウスは、シェーグレン症候群によるものと、

そうでないものとに大きく分けられます。

シェーグレン症候群は自己免疫疾患で膠原病の一種であり、

唾液腺や涙腺が慢性炎症を起こして唾液や涙が出にくくなる難病です。

ドライマウスのうち約1割はシェーグレン症候群によるものと言われています。

 

残り9割のドライマウスは、原因が多岐にわたり、

心因性、筋力低下、口呼吸などで、これらが複雑に絡み合っています。

ストレスを強く感じるとどんな人でも唾液の分泌が悪くなります。

心因性のドライマウスは、その傾向が強く、また、加齢とともに筋力が落ち、

寝ている時などに舌が喉の奥に落ち込みやすくなります。

すると、口がぽっかり開いて、口腔内が乾きやすくなります。

口を普段からポカンと開けるクセがある口呼吸の人も、

やはり口の中が乾きやすくなります。

さらに深刻なのは、薬剤の副作用によるもの。口が乾く副作用がある薬は多いのです。

これらを長期にわたって服用していると、唾液を分泌する機能が低下して、

慢性的なドライマウスになりやすいのです。すると、薬をやめてもすぐにドライマウスが

改善されず、また、ドライマウスの患者さんには、病院で抗うつ薬や抗不安薬を

処方され、それらの副作用で一層ドライマウスが悪化している人もいます。

 

 

気になる方は是非ご相談下さい。

オリオン歯科一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:口臭, 歯周病, 虫歯

矯正をするとこんなにいいことがあります!!

こんにちは、歯科衛生士の加瀬です!

前回私が投稿させていただいたブログ「歯並びを治してみませんか?
から続きまして、今回も矯正のおすすめをさせていただきます!

矯正ってそんなにしないといけないものなの?
しないとどうなるの?
そう思われる方もたくさんいるかと思います。

なので、歯並びが原因で起こりうることをまとめてみました。

歯並び、かみ合わせが悪いと・・・

口を開けて笑うことに自信が持てない
小さい頃は良
くても、大人になるにつれてどうしても口元に目を向けてしまいがち。
大きなお口で笑ってみませんか?

むし歯、歯周病になりやすい
歯並びが悪ければ、当然歯磨きがとてむ難しくなります。
歯と歯の間、歯が重なっているところなど、
気を付けて一生懸命磨かなければ歯や歯ぐきの病気になりやすいです。

言葉がはっきり喋れない
かみ合わせによっては「タ行」「サ行」が発音しにくくなります。

肩こり、頭痛になりやすい
かみ合わせが悪ければ、噛む力が一箇所に集中して変に力が入ってしまいます。
そうしると、体の調子も悪くなりがちです。

顎関節が痛くなりやすい
かみ合わせが悪いとあごに余分な負担がかかってしまい、
痛みが出ることがあります。

消化が悪くなりやすい
しっかり噛めないと十分に噛み砕くことができません。
そうすると胃や腸に負担がかかりやすく、消化不良につながります。

 

思い当たることはありませんか?

お口は体の入口で、食べ物を食べることは全身の健康にもつながります。

三河島のクリニックでは、
第4土曜日の午後15時から矯正の専門医が診療を行っています。

 

気になることがある方は、是非お気軽にスタッフにご相談下さい。

スタッフ一同、おまちしております♪

 

日付:  カテゴリ:予防, 歯周病, 虫歯, 顎関節 and tagged , , , , , , , ,