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カテゴリ: 予防

歯には特別なクリーニングを!!

明けましておめでとうございますヽ(・∀・)ノ

今年も宜しくお願いします☆ミ

今年初投稿です!!

歯科衛生士の渡部です。

皆さんはPMTCというクリーニングをご存知ですか?

Professional Mechanical Tootu Cleanngの略で、

歯科の専門家が機械的に歯のクリーニングを行う事ですヽ(・∀・)ノ

効果は・・・

①おうちの歯磨きでは感じることの出来ない爽快感が得られます。

②歯の表面についたタバコのヤニや茶渋等の汚れ、ザラつきなどを

取り除きます。

③歯磨きでは落とせない、虫歯のもとになる細菌の塊を磨き落とします。

④歯周ポケット内に強く付着した歯石ではない細菌の塊を磨き落とします。

⑤磨き終わってキレイになったら歯の表面にフッ化物を塗って

歯を強くします。

以上の様な効果が得られます(*゚▽゚*)

虫歯の治療は痛いことばかりです。。。

そうなる前に定期的なクリーニングで予防しましょうヽ(´▽`)/

スタッフ一同心よりお待ちしています★

 

日付:  カテゴリ:予防

口呼吸と鼻呼吸

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

歯科衛生士の加原です。

1月になり、寒くなってきました。

インフルエンザや風邪がかなり流行ってきていますね・・・

なるべくはかかりたくないものです。

 

口に関することでは、

口呼吸と鼻呼吸とで風邪になりやすさが違うと言われているんです。

鼻は吸い込んだ空気を浄化するしくみが備わっているので

細菌が扁桃腺に直接的に付着&繁殖し炎症するのを防ぎます。
この「扁桃腺」は免疫に係わる重要な器官。

炎症を起こして免疫力が衰えるとあらゆる病気にかかる可能性が出てきます。

息を吐く時には息が鼻腔を通る事によって鼻腔を適度に乾燥させて病原菌の繁殖を

抑える事に繋がると言います。

口呼吸は口腔環境も悪化させますが、風邪にもひきやすくなるということです。

口呼吸は悪い事ばかりです。

 

お悩みの方がいましたら是非ご相談下さい。

オリオン歯科スタッフ一同、お待ちしております。

日付:  カテゴリ:予防, 口臭

フッ素とシーラントでムシ歯予防

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

師走に入り、めっきり気温も下がり冬めいてきましたが、風邪やインフルエンザ等には罹っていらっしゃいませんか?

体調管理をしっかりと行い、クリスマス、年末年始を楽しく過ごしましょう。

今日は「フッ素とシーラントでムシ歯予防」についてお話したいと思います。

 

フッ素の働きと使用法

フッ素には大きく三つの働きがあります。この働きによりムシ歯予防に効果を発揮します。

①歯を強くする フッ素が歯に取り込まれ、ムシ歯に強い(溶けにくい)歯を作ります。

②再石灰化を促進する 自然治癒が可能な初期のムシ歯では、治癒を助ける事ができます。

③ムシ歯菌を抑制する フッ素が歯垢(プラーク)に入り、歯を溶かす酸が作られるのを抑えます。

 

フッ素は「歯科医院で行うもの」、「家庭で使用するもの」があります。

歯科医院で行うもの 「フッ素塗布」家庭用のものより高濃度のフッ素を使用。

歯の生えはじめに行うのが効果的。

3~6ヶ月ごとに定期的に行います。

 

家庭で使用するもの

「フッ素洗口」 1日1回30~60秒ブクブクうがいをします。

特に寝る前に行うのが効果的

※うがいできるようになってから使用             「フッ素配合歯磨き剤」

毎日の歯磨きで使用するフッ素入り歯みがき粉と、歯磨き後に使用するフッ素ジェルがあります。特に歯科専用のものがおすすめ。

「奥歯のムシ歯予防にはシーラント」

生えたての奥歯は、溝が深く複雑で、歯ブラシが届きにくい為、食べかすやバイ菌がたまりやすい場所です。

「シーラントをすると」こんないい事があります。

溝がシーラント材でふさがれ、歯ブラシも当たりやすく、汚れがたまりにくくなります。シーラントでバリアー!しかもフッ素配合だから更に効果的!

歯の健康寿命を長く保つ為にも、子供の頃からの定期的な歯科検診をオリオン歯科では推奨しております。スタッフ一同お待ちしております。

 

オリオン歯科 三河島クリニック  スタッフ一同

日付:  カテゴリ:予防

口内炎の予防と対策

こんにちは。歯科助手の石田です。

今日は口内炎についてお話します。

口内炎ができると同じ場所を噛んでしまったり、しょっぱい物がしみて美味しく食事が出来なかったり…1度なると厄介ですよね。

口内炎の主な原因は歯や入れ歯が粘膜に当たる、乱暴な歯磨きで粘膜を傷つけた、口の中の粘膜を噛んだといった物理的刺激や歯磨きやうがいをしないといった口の中の衛生不良、また病気や過労などで体力が低下している、ビタミンB群やビタミンA、ミネラルなどが不足しているといった体の不調があります。

予防と対策

〇粘膜を傷つけない為に適切なブラッシングを心がけ、口腔内を清潔に保ちましょう。

〇ビタミンB2が不足すると口内炎が起こりやすくなる為、積極的に摂るようにしましょう。

〇炎症部分を刺激する香辛料の多い食事や熱い飲み物は避けましょう。

〇喫煙の習慣がある人はタバコを控えましょう。

〇栄養バランスの乱れや過労、ストレスによる体力低下など体に不調がある時は食生活を改善したり睡眠時間を十分に取り生活習慣を改善し体調を整えましょう。

 

*一般的に口内炎は約10日から2週間程度で治ります。ただし、一度に多く出来る事が多い場合やあまりに頻繁に出来る場合は医師の診察を受ける事をお勧めします。

 

また、口内炎の塗り薬をお出しする事も出来るのでお申し付け下さい。

 

普段からお口の中のメンテナンスを心がけましょう。

 

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしています。

 

 

日付:  カテゴリ:予防

定期検診のおすすめ

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

気温も下がりすっかり秋めいてきましたが、風邪などひかれていませんか?

今日は「定期検診」のお話をしたいと思います。

多くの方が勘違いされているかもしれませんが、治療の終了が決してゴールではなく、本当はスタートなのです。これこそ「定期検診」のスタートラインになります。

歯周病から歯を守る為に定期検診が大切なんです。

 

歯が抜ける原因は老化ではありません。虫歯と歯周病がその大部分を占めており、とくに歯周病は最大の原因になっています。

歯周病は痛みなどの自覚症状がないまま静かに進行していきます。その為、知らず知らずのうちに歯を支える骨が溶かされ、気づいた時には手遅れになってしまうケースも多いのです。そして一度治療をして治った後も、手入れが行き届かない所から再発しやすいのが特徴です。

歯周病予防には、自宅での毎日のケアに加え、歯医者さんでの定期検診とメンテナンスが必要です。以下が定期検診のメリットになります。

①定期的に専門家によるケアを行うため歯周病や虫歯を予防する事ができます。

②歯周病の原因となる歯と歯肉の間の歯垢や歯石を取り除きます。

③トラブルが少なくなるため結果的に医療費も減り経済的です。

④歯や歯ぐきの掃除を行うためお口を清潔に美しく保つことができます。

いつまでもお口の健康を保つために定期検診をおすすめします。

 

是非一度、オリオン歯科三河島クリニックへお越し下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

三河島クリニック スタッフ一同

 

 

日付:  カテゴリ:予防

メインテナンスの大切さ

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

秋晴れを期待していましたが、残念ながら秋雨の多いここ最近の天気となってしまっていますが、皆さん体調など崩されてはいませんか?

今日はメインテナンスの大切さについてお話したいと思います。

「定期検診は歯を守る」

現在、日本の80歳の方に残存している歯の本数は平均12本です。それに対し、スウェーデンでは平均20本、アメリカでは17本です。この違いはどこから生まれるのでしょうか?

実は欧米諸国と日本では歯科定期検診の受診率には大きな差があります。予防歯科がすすんでいるスウェーデンでは、歯科定期検診の受診率は全国民の80%以上です。また、他の欧米諸国でも70%ほどの受診率を保っています。これに対し、日本の受診率は10%未満なのです。

「歯周治療の終了はゴールではなく、スタート地点」

歯周病は生活習慣病ですのでいったん治療が終了しても、ちょっとした油断で再発し、再治療が必要になってしまいます。そのような事態にならないように最も大切なことは、毎日のブラッシングであることは言うまでもありません。しかし、ご自身ではきれいに磨けているつもりであっても、細かい部分や磨きにくい部分に以外と歯垢は残り、やがて硬い歯石となりブラッシングでは除去できなくなります。歯石には細菌が含まれていますから、歯周病を引き起こす原因となります。

定期的に歯科医院でメインテナンスを行えば、そのような磨き残しのチェックや、歯ブラシの届かない歯周ポケットの中から細菌を除去することができます。

問題が起こってから歯科医院を受診するのではなく、問題が起こらないように歯科医院を利用しましょう。もし虫歯や歯周病の再発がみられても早期であれば、治療も少なくてすみます。定期的に歯科医院でしっかりとしたメインテナンスを受ける事により、お口の健康を長く維持していきましょう。

オリオン歯科では皆さんのお口の健康の手助けをしっかりとサポートさせていただきますので是非一度ご来院下さい。

三河島スタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:予防

お子様の歯を守りましょう

こんにちは(o^^o)♪

オリオン歯科の渡部です。

今日はお子様の歯の予防方法についてお話します。

歯科医院で定期的にクリーニングをし、フッ素を塗ることは勿論ですが、

歯科医院で行う予防方法にシーラントという物があります。

子供の虫歯で一番多い奥歯の溝の虫歯予防剤です。

方法はとっても簡単(o^^o)♪

奥歯の溝にセメントの様な物を流し込んで汚れが蓄積しにくい状態にするだけなんです♪

セメントって?歯に良くないんじゃない?

と思われるかもしれませんが、シーラントにはフッ素が配合されているんですヽ(・∀・)ノ

汚れも溜まりにくくなり、フッ素の力で歯も強くなります♪

そして生えたての歯に特に効果的ですヽ(*´∀`)ノ

生えたての歯はとても弱いので虫歯の進行が早いです。

一人一人、歯の形態も違い、溝がとっても深い人もいます。

お子様の仕上げ磨きをしていて少しでも気になる様な事があれば

オリオン歯科にご相談下さい(*゚▽゚*)

スタッフ一同心よりお待ち申し上げています♪

 

 

 

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:予防

歯ブラシの選び方と交換時期

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

ここのところ天気が優れず気分も沈みがちかもしれませんが、秋はもうそこまで来ていますので、秋の夜長を満喫しましょう。

話は変わりますが、今日は「歯ブラシの選び方と交換時期」についてお話したいと思います。

〇どんな歯ブラシが良いの?

「毛の硬さ」は 「やわらかめ」から「ふつう」がおすすめです。ただ、歯や歯茎の状態によって違うので、歯科衛生士にご相談下さい。

「毛束」は 3列タイプのものが磨きやすいです。

「ヘッドの大きさ」は 「小さめ」で「ストレートタイプ」がおすすめです。

 

〇毛先の開いた歯ブラシを使うとどうなるの?

毛先が開いた歯ブラシでは、どんなに正しくブラッシングしても、磨けているようで実は磨けていません。さらに開いてしまった毛先が歯ぐきにあたる事で歯茎が退縮し、露出した歯の根元から虫歯になる事もあります。

 

〇歯ブラシの交換時期ってどれぐらい?

歯ブラシ交換の目安はおよそ「1ヶ月」です。(1日3回のブラッシング)

歯ブラシを後ろから見て、毛先がヘッドの台座よりはみ出して見えるようになると、取り替えのサインです。毛先の開いた物は、早めに交換しましょう。

1ヶ月もたないうちに毛先が開いてしまうのは、ブラッシングに力を入れ過ぎです。軽い力で磨きましょう。

毛先が極端に細くなっているもの(システマタイプ)は使い方、使用目的が違うと効果がありません。

一人一人によって歯並び、お口の状態は異なりますので、その方にあった歯ブラシの選び方、使い方が重要になってきます。

どんなに頑張っても上手く磨けない方や虫歯になり易い方は是非一度オリオン歯科へお越し下さい。

歯科衛生士が優しく丁寧に歯ブラシ指導等をさせていただきます。

 

オリオン歯科三河島クリニックスタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:予防

知覚過敏をご存知ですか?

こんにちは☆ミ
歯科衛生士の渡部です(´∀`*)

お盆に入り気温が落ちついてきた気がします。

しかし、まだまだアイスや冷たい飲み物が欠かせない日もあります。
そんな時に起こりうるお口の中の症状についてお話します。

それは・・・
《゚Д゚》知覚過敏です《゚Д゚》

症状の多くは歯ブラシや冷たい物を口に入れた際に短く鋭い痛みや
「キーン」と頭に響く痛みを感じます。

原因は酸性食品の摂り過ぎによる酸蝕症や
硬い歯ブラシに研磨剤の多い歯みがき粉をつけてのブラッシングが多くをしめます。
他にも歯ぎしりや食いしばり等で起こるこ事もあります。

知覚過敏を予防するには上記の内容を意識してもらうと良いと思います(・∀・)

もう症状が現れてしまった人はまず原因が何かをつきとめる必要があります。

過度な歯ブラシが原因なら、歯ブラシ選びから歯ブラシの当て方を(´∀`*)
酸蝕症が原因なら酢酸、炭酸飲料の摂り方を(´∀`*)
知って頂くと良いと思います(´▽`)

症状が強い場合は歯科医院での処置が必要な場合もあり、放っておくと歯の神経が死んでしまう事もありますΣ(゚д゚lll)

もし、知覚過敏の可能性が少しでも考えられる歯がある方は一度ご相談にいらして下さい( ´∀`)

スタッフ一同心よりお待ちしています(o^^o)♪

日付:  カテゴリ:予防

白い歯で輝く笑顔を♪

こんにちは。

歯科衛生士の加原です。

 

今日はホワイトニングについてお話していきたいと思います。

茶渋やタバコのヤニ、歯垢や歯石などが歯の表面についた汚れによる変色は

それらの付着物を取り除く事で本来の白さを取り戻します。

しかし、歯の内面から変色した場合には、

歯みがきやクリーニングで白くする事はできません。

まず、歯はどうして変色するのでしょうか?

第一に個人差はありますが、コーヒー・赤ワイン・タバコなどの、

色素の濃いものを日常的に摂取することで変色します。

他にも、虫歯などで神経が死んでしまったり、金属のつめものによって

変色を引き起こすものや幼児期に抗生物質を摂取したり、

先天的代謝異常や遺伝性疾患などが原因で起こる変色などです。

それらの変色を

プラスチックやセラミックといった人工的な材料で変色を覆い隠すのではなく、

特殊な薬剤を使って歯の中の色素を分解させる方法ホワイトニングです。

歯を削らずに”自然な白さ”を得ることができる為、

アメリカでは大変ポピュラーな方法として人気です。

近年日本でもホワイトニングを行う為の薬剤が認可された事により、

ホワイトニングを希望される方が増えてきました。

 

ホワイトニングはおもに3種類。

オフィスホワイトニングホームホワイトニングデュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院で行う方法で、即効性があり、短時間で歯を白く

できます。しかし、色の後戻りが早く、施術後に痛みを感じる場合もあります。

ホームホワイトニングは、ご自宅で行う方法で、毎日好きな時間に自分のペースで

行え、時間をかけるぶん後戻りが少ないと言われています。しかし、効果が表れるまでに

時間がかかる為、初心者の方にはあまりオススメしていません。

デュアルホワイトニングはオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを

併用する方法です。単独方法よりもそれぞれに利点を最大限に引き出し、

時間の短縮と歯に白さの安定をもたらす為、最良の効果を生み出します。

 

興味がある方は是非、ご相談下さい。

オリオン歯科、スタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防