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カテゴリ: 予防

歯の喪失と認知症の関係

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

近年、認知症の高齢者が増加傾向にありますが、

噛める歯を維持することで認知症の予防に効果があることが、

最新の研究結果で明らかになっています。

 

厚生労働省は、噛む能力が弱く、かかりつけの歯医者さんがない人ほど

認知症になる確率が高くなる研究結果を発表しました。

歯が20本以上残っている人に比べて、

歯が数本で入れ歯を使わない人に認知症リスクは1.9倍に、

かかりつけ 医院のある人に比べて、ない人の認知症リスクは1.4倍になるそうです。

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歯を失う最大の原因は歯周病ですが、その原因となる歯周病菌は、

歯磨きをするだけでは取り除くことができません。

歯を一本でも残して認知症を予防するために、

かかりつけの歯医者さんで歯のクリーニングや定期的な検診を受けましょう。

もし、歯に異常を感じたらそのまま放置せず、受診をすることをお勧めします。

日付:  カテゴリ:予防

シーラントで虫歯予防

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

今日は虫歯の予防処置についてお話していきます。

みなさんシーラントとは聞いたことはありますか?スクリーンショット 2016-08-22 14.52.04

シーラントとは、歯の溝に樹脂をつめて、

虫歯を予防する方法です。

奥歯の溝は人により深さが違いますが、

生えたての歯は特に溝が深く、頑張って歯ブラシを当てても汚れが落としきれずに

虫歯になってしまうことが多いのです。

スクリーンショット 2016-08-22 14.52.23

基本的には永久歯ですが、溝が深い場合は乳歯でも適応できます。

最初は6才臼歯が生えた頃から始めます。

その後は生え変わりの時期に合わせて行います。

 

シーラントは歯の溝からの虫歯予防に効果的ですが、

全ての虫歯を予防するものではありませんので、

日頃からの歯みがきと定期的なチェックをおすすめします。

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:予防, 虫歯

お盆の診療について

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

梅雨も明け、毎日暑いですね・・・

もう8月になりました♪

皆様は夏をどうお過ごしでしょうか?

お子様も夏休みになり、ご旅行などお出かけする方も多いのではないでしょうか?

普段できないことをやったり、ゆっくりお休みになるのもいいですね。

 

普段、学校があったり、仕事でお帰りの時間が遅かったり、

なかなか歯医者に行けないという方もいらっしゃるかと思います。

お盆の期間もカレンダー通り、日曜と祝日以外診療を行っています。

 

是非、お子様の夏休み中に、会社がお休みの間に、

定期検診にいらして下さい。

 

オリオン歯科、スタッフ一同お待ちしております。

 

日付:  カテゴリ:お知らせ, 予防

歯の黄ばみやくすみについて

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

みなさん、歯の黄ばみやくすみが気になることはありませんか?

歯はもともと白くなくわずかに黄みをおびた色をしています。

肌の白さが人によって違うように歯の色にも黄みや赤みがあり個人差があります。

歯の表面の小さな傷やミネラルの溶け出し、

歯垢、着色による汚れによる黄ばみに関しては、その付着物を除去し、

トリートメントといった、薬用ハイドロキシアパタイトをぬりこむことにより、

汚れがつきにい白く健康な歯を取り戻します。

 

 

そもそも、iStock_000036397706_Small

薬用ハイドロキシアパタイトとは

なんでしょうか?

歯や骨の主成分である

「ハイドロキシアパタイト」から生まれた

薬用成分のこと。

歯のケアだけでなく、

健康食品や人工骨など幅広い分野で活用されています。

 

当医院では、

PMTCといったクリーニングで薬用ハイドロキシアパタイトを使用しています。

まずは、虫歯や歯周病の原因となる歯垢をからめとってお口の中をきれいにします。

歯の表面のミクロの傷を埋めて滑らかにし、着色や歯垢を付きにくくします。

溶け出したミネラルを補給して再石灰化をいながし、初期虫歯を予防します。

ご自宅でも薬用ハイドロキシアパタイト配合の歯みがき剤を併用して頂くと、

さらに効果が持続します。

 

興味がありましたら、是非一度いらしてみてください。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防

唾液の役割

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

普段、ほとんど意識をしていない、つばやよだれ。

いわゆる唾液は人により多い方、少ない方、粘液性の方、漿液性の方などと

様々な違いがあります。

そんな唾液には薬や消毒液に匹敵するようなすごい効果があることを知っていますか?

 

一日に出る唾液の量は500~1500ml

噛めば噛むほど、食べ物の水分が少ないほど、唾液はたくさん出るのです。

 

そもそも、唾液はどこから出るのでしょうか?daeki

唾液は口の中にある3つの液腺

(耳の下・顎の上・舌の下)と、

ほっぺの内側にある小さな液腺から分泌されます。

耳の下(耳下腺)・顎の下(顎下腺)は漿液性。

さらさらの唾液を出します。

下の下(舌下腺)・顎の下(顎下腺)は粘液性。

ネバネバした唾液を出します。

漿液性の唾液は消化を助け、口の中をきれいにします。

粘液性の唾液は細菌をブロックし、体を守る働きがあります。

 

そして唾液は99.5%が水分と言われており、ほとんどが水です。

その他のは0.25%が無機成分

(ナトリウム・カリウム・炭酸水素・無機リン・カルシウムなど)、

0.25%が有機成分

(アミラーゼ・ムチン・ラクトフェリン・ガスチン・スタテリンなど)が含まれます。

唾液は口を潤わすだけでなく、

・虫歯や歯周病を防ぐ効果

・美味しさを感じさせる効果

・食べ物を飲み込みやすくする効果

・食べ物の消化を助ける効果

・細菌や有害物質を抑える効果

・皮膚や粘膜を活性化させる効果

などなどたくさんの効果があります。

 

こんなに良い効果ばかりの唾液ですが、一日の中で一番多く出るのが食事のとき。

ところが、現代人は食生活の変化によって、噛む回数と食事の時間が極端に減り、

唾液の量も少なくなっています。

その結果、虫歯や歯周病になりやすくなったり、消化吸収に悪影響が出たりします。

唾液の効果を高める為に一番簡単な方法は噛む回数を増やすこと!!

噛みごたえがあるもので1日30回を目安に是非実践してみましょう。

 

わからないことがあればなんでもご質問下さい。

オリオン歯科スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防, 歯周病, 虫歯

歯間ブラシの使い方

こんにちは。歯科助手の石田です。

今日は歯間ブラシの使い方についてお話します。

歯ブラシだけでは十分に歯のお掃除をする事が出来ません。そこで、歯ブラシ以外にも歯間ブラシも使いましょう。

⒈歯間ブラシを入れるコツ

〇歯と歯の隙間に対してまっすぐ入れる。

*斜めに入れるとブラシが曲がってしまいます。

2.歯間ブラシを動かすコツ

〇片側ずつ歯に沿わせるようにゆっくり動かす。

*両側を一度に掃除するのではなく、片側ずつ左右に分けて磨くイメージで。

⒊歯磨き後のうがいのコツ

〇隙間の汚れを追い出すようにしっかり行う。

*最後のうがいは「ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅ」と音が出るくらいに。

他にもフロスやタフトブラシなど、歯ブラシ以外にも用途に合わせて使いましょう!!

使い方がわからない場合など、お気軽にスッタフにお尋ね下さい。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:予防

口内炎の治療方法について

こんにちは☆ミ

歯科衛生士の渡部です。

今回は口内炎についてお話します。

口内炎があると食事も美味しく摂れませんよね。。。

まずは口内炎が出来る主な原因からです☆

①「口の中の粘膜を噛んだ」「歯みがきで歯ぐきを傷つけた」といった物理的刺激

②「歯磨きやうがいをしない」といった口の中の衛生不良

③「病気や過労などで体力が低下している」

「ビタミンB群、ビタミンA群、ミネラルなどが不足している」といった体の不調

上記の点があげられます。

では次に口内炎の予防と対策についてですヽ(´▽`)/

①粘膜を傷つけない適切なブラッシングを心がけ、口腔内は清潔に保ちましょう。

②ビタミンB2を積極的に摂るようにしましょう。

③炎症部分を刺激する香辛料の多い食事や熱い飲み物は避けましょう。

④喫煙の習慣がある人はタバコを控えましょう。

⑤栄養バランスの乱れや過労、ストレスなどの体力低下など、体に不調がある場合は、

食生活を改善したり睡眠を十分に取り、生活習慣を改善し体調は整えましょう。

上記の事を心がけて口内炎が出来ない様に努めましょうヽ(・∀・)ノ

もし口内炎が出来てしまったら当院では軟膏のお薬とうがい薬を準備しています☆彡

もちろん処方する事も出来ますヽ(*´∀`)ノ

心配なことがあればいつでもご相談下さい★

スタッフ一同心よりお待ち申し上げています(*゚▽゚*)

 

 

 

 

 

 

 

昼間は暖かくても夜は寒い(´・ω・`)なんて日が続いています。

気温の変化が激しいと体調を崩しやすくなります。

 

日付:  カテゴリ:予防

歯ぎしり、噛みしめを生活習慣で治そう!!

こんにちは。歯科助手の石田です。

最近、噛みしめなどで顎が痛いなどの症状に悩まされている方が多くなっているような気がします。今日は、生活習慣の中での対策をお話したいと思います。

〇歯ぎしりや噛みしめが起こす全身への影響

・歯への障害…歯の摩耗、破折、歯がしみる、噛むと痛い等

・歯周組織への障害…歯周炎、歯周病(=歯槽膿漏)

・顎関節への障害…顎関節症、開口障害、カックン音

・全身への障害…顔面痛、頭痛、肩こり、腕のしびれ、腰痛

・その他…舌痛症、むちうち症状、倦怠感

*これらの症状のすべてが「歯ぎしり」「噛みしめ」が原因というわけではありませんが、悪い癖はなくしておく方がいいでしょう。

1.まずは日中の気づきから

仕事中や勉強中など、何かに夢中になってる時ふと気が付くとしっかり噛みしめている、あるいは舌を吸い付けている事はありませんか?そんな時には、肩を上下させ首から上の力を思い切り抜いて頬の力を抜き歯を噛み合わせないようにします。

2.寝ている時のコントロール

枕を低くしましょう…後頭の一番出っ張ったところより首の付け根近くに枕を置きます。そうする事で口が開きやすくなり噛みしめを起こしにくくします。

 

布団に入ったら何も考えないようにしましょう…布団の中は眠るだけのところと決めてください。もし、どうしても考える事があれば一度布団から出て考えるようにしましょう。

 

寝る前のトレーニング…まず思い切り噛みしめる。1,2秒後にフッと顎の力を一度に全部抜く。息を吸いながら思い切り大きな口を開けガクンと一気に脱力すると同時に息を吐く。肩→胸→腹→太ももの順に力を入れる→脱力を行う。全身の力が抜けた状態でぐっすり眠る。

ぜひお試しになってみて下さいね。何かありましたらお気軽にご連絡下さい。

オリオンスタッフ一同ご来院お待ちしております。

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:予防

歯のケガ対処法

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

遊びやスポーツで顔から転んだり、

口をぶつけてしまうと前歯が抜け落ちたり、折れてしまうことがあります。

抜け落ちてしまった場合には、抜けた歯を乾燥させないようすることが重要です。

歯の根っこには「歯根膜」という、歯を支えている柔らかい組織があります。

歯根膜は非常にデリケートで乾燥に弱いため、口の外では30分程しか生きられません

歯根膜が生きていれば、歯が元の位置に戻り定着する可能性が高くなりますので、

乾燥させないように保存することが何よりも重要なのです。

一般的に保存方法として一番良いものは牛乳(なるべく脂肪分が少ないもの)、

牛乳がなく、乾燥させるよりは水道水につけるのがいいとされています。

歯が地面に落ちて汚れている場合は水道水で軽くすすいだ方がいいのですが、

歯の根っこは絶対に触らないようにしましょう。

抜けた歯の再生処置は、保存方法が良い場合でも早ければ早いほど良い為、

できるだけ早く歯科医院へ受診しましょう。

 

緊急の際でも対応致しますのでご連絡下さい。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防, 未分類, 虫歯

インフルエンザ予防

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

早いもので今年ももう2月に入りました。

皆さんは体調など崩されてはいませんか?

先日ニュースでも報道されていましたが、インフルエンザの流行が始まったそうです。体調管理に努めていても予防しきれない事も多々ありますが、インフルエンザに関して厚生労働省から、こんなデータが発表されています。

定期的に歯科医院での口腔ケアを受け、毎日のセルフケアをしっかりと行う事によって、「インフルエンザの発症を1/10の軽減」できるというものです。

お口の健康から全身の健康へと結びつけていく事が大切という事ですね。

毎日のセルフケアも勿論重要ですが、どうしてもセルフケアで補いきれないところもありますので、最近歯医者の検診やクリーニングに行かれていらっしゃらない方は、是非足を運んで見て下さい。

 

オリオン歯科三河島クリニック  スタッフ一同

 

 

日付:  カテゴリ:予防