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投稿者「mikawashima」のアーカイブ

歯の黄ばみやくすみについて

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

みなさん、歯の黄ばみやくすみが気になることはありませんか?

歯はもともと白くなくわずかに黄みをおびた色をしています。

肌の白さが人によって違うように歯の色にも黄みや赤みがあり個人差があります。

歯の表面の小さな傷やミネラルの溶け出し、

歯垢、着色による汚れによる黄ばみに関しては、その付着物を除去し、

トリートメントといった、薬用ハイドロキシアパタイトをぬりこむことにより、

汚れがつきにい白く健康な歯を取り戻します。

 

 

そもそも、iStock_000036397706_Small

薬用ハイドロキシアパタイトとは

なんでしょうか?

歯や骨の主成分である

「ハイドロキシアパタイト」から生まれた

薬用成分のこと。

歯のケアだけでなく、

健康食品や人工骨など幅広い分野で活用されています。

 

当医院では、

PMTCといったクリーニングで薬用ハイドロキシアパタイトを使用しています。

まずは、虫歯や歯周病の原因となる歯垢をからめとってお口の中をきれいにします。

歯の表面のミクロの傷を埋めて滑らかにし、着色や歯垢を付きにくくします。

溶け出したミネラルを補給して再石灰化をいながし、初期虫歯を予防します。

ご自宅でも薬用ハイドロキシアパタイト配合の歯みがき剤を併用して頂くと、

さらに効果が持続します。

 

興味がありましたら、是非一度いらしてみてください。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防

唾液の役割

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

普段、ほとんど意識をしていない、つばやよだれ。

いわゆる唾液は人により多い方、少ない方、粘液性の方、漿液性の方などと

様々な違いがあります。

そんな唾液には薬や消毒液に匹敵するようなすごい効果があることを知っていますか?

 

一日に出る唾液の量は500~1500ml

噛めば噛むほど、食べ物の水分が少ないほど、唾液はたくさん出るのです。

 

そもそも、唾液はどこから出るのでしょうか?daeki

唾液は口の中にある3つの液腺

(耳の下・顎の上・舌の下)と、

ほっぺの内側にある小さな液腺から分泌されます。

耳の下(耳下腺)・顎の下(顎下腺)は漿液性。

さらさらの唾液を出します。

下の下(舌下腺)・顎の下(顎下腺)は粘液性。

ネバネバした唾液を出します。

漿液性の唾液は消化を助け、口の中をきれいにします。

粘液性の唾液は細菌をブロックし、体を守る働きがあります。

 

そして唾液は99.5%が水分と言われており、ほとんどが水です。

その他のは0.25%が無機成分

(ナトリウム・カリウム・炭酸水素・無機リン・カルシウムなど)、

0.25%が有機成分

(アミラーゼ・ムチン・ラクトフェリン・ガスチン・スタテリンなど)が含まれます。

唾液は口を潤わすだけでなく、

・虫歯や歯周病を防ぐ効果

・美味しさを感じさせる効果

・食べ物を飲み込みやすくする効果

・食べ物の消化を助ける効果

・細菌や有害物質を抑える効果

・皮膚や粘膜を活性化させる効果

などなどたくさんの効果があります。

 

こんなに良い効果ばかりの唾液ですが、一日の中で一番多く出るのが食事のとき。

ところが、現代人は食生活の変化によって、噛む回数と食事の時間が極端に減り、

唾液の量も少なくなっています。

その結果、虫歯や歯周病になりやすくなったり、消化吸収に悪影響が出たりします。

唾液の効果を高める為に一番簡単な方法は噛む回数を増やすこと!!

噛みごたえがあるもので1日30回を目安に是非実践してみましょう。

 

わからないことがあればなんでもご質問下さい。

オリオン歯科スタッフ一同、お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防, 歯周病, 虫歯

患者様アンケートについて

こんにちは♪

今日から6月です。

 

当医院では、本日より患者様アンケートを行う事となりました。

NPO法人 日本歯科医療評価機構という、第三者評価機関に協力して頂き、

患者様からの公正な評価を受け、より良い歯科医療の提供を目指す目的として

アンケートを順次配布していきます。

 

なお、この第三者機関に直接郵送される為、

当医院には患者様を特定できる情報は提示されないようになっております。

毎月抽選で100名様に図書カードが進呈されるそうです。

 

当医院が患者様お一人お一人にとってより良い歯科医院になるよう、

ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

三河島スタッフ一同

 

 

日付:  カテゴリ:お知らせ

歯に良い食べ物・悪い食べ物

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

5月なのに暑くなってきましたね・・・

この時期にこんなに暑いとこれからの夏をどう過ごしていくのか不安です。

 

今日は意外と知らない、歯に良い食べ物についてお話していきます。

最近、歯科でも食育が取り上げられています。

お子さんが産まれて初めて栄養の事を意識し始めた方もいると思います。

まずは食育が身近なものと気付いて頂けたら♪

 

歯に良い食べ物としてはカルシウムが多く含まれる食品。

チーズやヨーグルトなどの乳製品や、

桜えびやしらすなどの魚介類、

その他にモロヘイヤ、小松菜、ひじきなどが挙げられます。

一緒に、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、ビタミンKが含まれる食品を

食べれば、さらに歯を強く健康に保てます。

 

歯に良い飲み物もカルシウムを多く含むものとして牛乳。

また、日本茶は抗菌作用に優れているカテキン(ポリフェノール)、

フッ素が含まれており、虫歯予防が期待できます。

また、烏龍茶には、特有のポリフェノール(苦味成分)が含まれており、

歯垢(プラーク)の発生を抑える働きがあるそうです。

ただ、牛乳と違いお茶は着色がつきやすくなってしまうのは難点です・・・

 

清掃性の良い食品としては噛むときに歯の表面をキレイにしてくれる食べ物の事。

食物繊維の多く含むごぼう、にんじん、レタス、セロリ、こんにゃくなど。

噛めば噛むほど、歯や粘膜の表面に付いた汚れを取り除き、唾液の量を増やします。

唾液をいっぱい出す、梅干などの酸っぱい食べ物も清掃性食品の仲間です。

 

では逆に虫歯になりやすい食べ物としては滞在性食品と言われるもの。

滞在性食品としては歯に付いた汚れが取りにくく、唾液の影響を受けにくい食べ物です。

キャラメルやビスケット、チョコレートなどのお菓子類は多量の砂糖を

含むだけでなく、歯にべったりまとわりつく為、

食べた後はできるだけ早く歯磨きをする事をおすすめします。

 

ただ、歯に良いものを食べていれば、虫歯にならないという事ではありません。

良いものを毎日食べたり飲んで、

食べた後はしっかり歯磨きをして汚れを落とすことを忘れないで下さい。

何かあればいつでもスタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:未分類, 虫歯

歯間ブラシの使い方

こんにちは。歯科助手の石田です。

今日は歯間ブラシの使い方についてお話します。

歯ブラシだけでは十分に歯のお掃除をする事が出来ません。そこで、歯ブラシ以外にも歯間ブラシも使いましょう。

⒈歯間ブラシを入れるコツ

〇歯と歯の隙間に対してまっすぐ入れる。

*斜めに入れるとブラシが曲がってしまいます。

2.歯間ブラシを動かすコツ

〇片側ずつ歯に沿わせるようにゆっくり動かす。

*両側を一度に掃除するのではなく、片側ずつ左右に分けて磨くイメージで。

⒊歯磨き後のうがいのコツ

〇隙間の汚れを追い出すようにしっかり行う。

*最後のうがいは「ぐちゅ ぐちゅ ぐちゅ」と音が出るくらいに。

他にもフロスやタフトブラシなど、歯ブラシ以外にも用途に合わせて使いましょう!!

使い方がわからない場合など、お気軽にスッタフにお尋ね下さい。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:予防

Drの担当日変更

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

ここのところ気温も上昇傾向にあり、そろそろ桜の季節が近づいてきましたね。

お花見を満喫できるよう体調など崩さないよう体調管理を心がけていきましょう。

今日はクリニックからのお知らせになります。

3月22日(火)から一部担当Drの出勤日が以下のように変更になります。

Dr山崎 月曜日、水曜日→火曜日

Dr大井 火曜日、木曜日→月曜日

Dr小山 月曜日、水曜日、木曜日→水曜日、木曜日、土曜日

Dr布施 金曜日

Dr横山(口腔外科) 3月25日(金)、4月5日(火)、4月22日(金)

Dr平手(矯正) 4月23日(土)

通院中の皆様にはご迷惑をおかけしてしまいますが、今後とも宜しくお願い致します。

スタッフ一同皆様のご来院をお待ちしております。

 

オリオン歯科三河島クリニック

 

日付:  カテゴリ:お知らせ

口内炎の治療方法について

こんにちは☆ミ

歯科衛生士の渡部です。

今回は口内炎についてお話します。

口内炎があると食事も美味しく摂れませんよね。。。

まずは口内炎が出来る主な原因からです☆

①「口の中の粘膜を噛んだ」「歯みがきで歯ぐきを傷つけた」といった物理的刺激

②「歯磨きやうがいをしない」といった口の中の衛生不良

③「病気や過労などで体力が低下している」

「ビタミンB群、ビタミンA群、ミネラルなどが不足している」といった体の不調

上記の点があげられます。

では次に口内炎の予防と対策についてですヽ(´▽`)/

①粘膜を傷つけない適切なブラッシングを心がけ、口腔内は清潔に保ちましょう。

②ビタミンB2を積極的に摂るようにしましょう。

③炎症部分を刺激する香辛料の多い食事や熱い飲み物は避けましょう。

④喫煙の習慣がある人はタバコを控えましょう。

⑤栄養バランスの乱れや過労、ストレスなどの体力低下など、体に不調がある場合は、

食生活を改善したり睡眠を十分に取り、生活習慣を改善し体調は整えましょう。

上記の事を心がけて口内炎が出来ない様に努めましょうヽ(・∀・)ノ

もし口内炎が出来てしまったら当院では軟膏のお薬とうがい薬を準備しています☆彡

もちろん処方する事も出来ますヽ(*´∀`)ノ

心配なことがあればいつでもご相談下さい★

スタッフ一同心よりお待ち申し上げています(*゚▽゚*)

 

 

 

 

 

 

 

昼間は暖かくても夜は寒い(´・ω・`)なんて日が続いています。

気温の変化が激しいと体調を崩しやすくなります。

 

日付:  カテゴリ:予防

インフルエンザ予防

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

暖かい日も少しづつ増えてきましたが、まだまだ寒く乾燥した日も多くあります。

風邪やインフルにかからないよう皆様ご注意下さい。

前回インフルエンザ予防について「定期的なメインテナンスと日々のセルフケアが大切」というお話をさせていただきましたが、今回はお口の健康についてお話したいと思います。

お口の健康は、全身の健康のバロメーターとも言われています。

「美味しく食事をし、楽しく笑顔でお話する」これだけでも本当は凄い幸せな事なんです。「歯がなくて美味しく物を食べられない」「歯並びが悪くて思いっきり大きな口を開けて笑えない」「口臭が気になる」患者様によって悩みは様々です。

歯が無い事により、物を噛む咀嚼回数が減り、脳への刺激が減り認知症に繋がるリスクが高くなる。歯並びが悪い事によりブラッシングが上手くできず虫歯になりやすかったり、プラークや歯石が付くリスクが高くなってしまう。歯周病の進行により口臭が発生してくる。

何かない限りは、なかなか歯医者に足が向かないものですが、一歩踏み出す勇気を持ってオリオン歯科へお越し下さい。

スタッフ一同、皆様の(お口の)健康への手助けをさせていただく為、心よりお待ちしております。

 

オリオン歯科三河島クリニック  スタッフ一同

 

日付:  カテゴリ:未分類

オリオン歯科からお知らせです

こんにちは★

歯科衛生士の渡部です。

今日の天気は荒れ模様です。。。

皆さん気を付けて帰宅してくださいねヽ(´▽`)/

今回は改めましてオリオン歯科で行ってる診療のお話をします。

歯を抜く専門の医師は月に2回金曜日に来ています。

矯正医は月に1回土曜日に来ています。

インプラントの専門医は毎週火,水に来ています。

他のDr.も基本的には全ての診療を行うことが可能です。

気になることや最近歯医者に行ってないな・・・

と思ってる方は是非オリオン歯科に来てくださいヽ(´▽`)/

スタッフ一同心よりお待ち申し上げています☆ミ

 

 

日付:  カテゴリ:お知らせ

歯ぎしり、噛みしめを生活習慣で治そう!!

こんにちは。歯科助手の石田です。

最近、噛みしめなどで顎が痛いなどの症状に悩まされている方が多くなっているような気がします。今日は、生活習慣の中での対策をお話したいと思います。

〇歯ぎしりや噛みしめが起こす全身への影響

・歯への障害…歯の摩耗、破折、歯がしみる、噛むと痛い等

・歯周組織への障害…歯周炎、歯周病(=歯槽膿漏)

・顎関節への障害…顎関節症、開口障害、カックン音

・全身への障害…顔面痛、頭痛、肩こり、腕のしびれ、腰痛

・その他…舌痛症、むちうち症状、倦怠感

*これらの症状のすべてが「歯ぎしり」「噛みしめ」が原因というわけではありませんが、悪い癖はなくしておく方がいいでしょう。

1.まずは日中の気づきから

仕事中や勉強中など、何かに夢中になってる時ふと気が付くとしっかり噛みしめている、あるいは舌を吸い付けている事はありませんか?そんな時には、肩を上下させ首から上の力を思い切り抜いて頬の力を抜き歯を噛み合わせないようにします。

2.寝ている時のコントロール

枕を低くしましょう…後頭の一番出っ張ったところより首の付け根近くに枕を置きます。そうする事で口が開きやすくなり噛みしめを起こしにくくします。

 

布団に入ったら何も考えないようにしましょう…布団の中は眠るだけのところと決めてください。もし、どうしても考える事があれば一度布団から出て考えるようにしましょう。

 

寝る前のトレーニング…まず思い切り噛みしめる。1,2秒後にフッと顎の力を一度に全部抜く。息を吸いながら思い切り大きな口を開けガクンと一気に脱力すると同時に息を吐く。肩→胸→腹→太ももの順に力を入れる→脱力を行う。全身の力が抜けた状態でぐっすり眠る。

ぜひお試しになってみて下さいね。何かありましたらお気軽にご連絡下さい。

オリオンスタッフ一同ご来院お待ちしております。

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:予防