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歯ブラシの選び方と交換時期

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

ここのところ天気が優れず気分も沈みがちかもしれませんが、秋はもうそこまで来ていますので、秋の夜長を満喫しましょう。

話は変わりますが、今日は「歯ブラシの選び方と交換時期」についてお話したいと思います。

〇どんな歯ブラシが良いの?

「毛の硬さ」は 「やわらかめ」から「ふつう」がおすすめです。ただ、歯や歯茎の状態によって違うので、歯科衛生士にご相談下さい。

「毛束」は 3列タイプのものが磨きやすいです。

「ヘッドの大きさ」は 「小さめ」で「ストレートタイプ」がおすすめです。

 

〇毛先の開いた歯ブラシを使うとどうなるの?

毛先が開いた歯ブラシでは、どんなに正しくブラッシングしても、磨けているようで実は磨けていません。さらに開いてしまった毛先が歯ぐきにあたる事で歯茎が退縮し、露出した歯の根元から虫歯になる事もあります。

 

〇歯ブラシの交換時期ってどれぐらい?

歯ブラシ交換の目安はおよそ「1ヶ月」です。(1日3回のブラッシング)

歯ブラシを後ろから見て、毛先がヘッドの台座よりはみ出して見えるようになると、取り替えのサインです。毛先の開いた物は、早めに交換しましょう。

1ヶ月もたないうちに毛先が開いてしまうのは、ブラッシングに力を入れ過ぎです。軽い力で磨きましょう。

毛先が極端に細くなっているもの(システマタイプ)は使い方、使用目的が違うと効果がありません。

一人一人によって歯並び、お口の状態は異なりますので、その方にあった歯ブラシの選び方、使い方が重要になってきます。

どんなに頑張っても上手く磨けない方や虫歯になり易い方は是非一度オリオン歯科へお越し下さい。

歯科衛生士が優しく丁寧に歯ブラシ指導等をさせていただきます。

 

オリオン歯科三河島クリニックスタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:予防

年齢と口腔環境の変化

こんにちは♬

歯科衛生士の加原です。

 

年齢とともにお口の中の状態が変化し、虫歯や歯周病になりやすくなります。

これまで歯の健康に自信があった方でも、知らないうちに症状が悪化して、

削る・抜く等の処置となり、大きなショックを受けられることがあります。

 

皆さん、こんな症状はありませんか?

 

①歯ぐきが下がってきた

加齢や歯周病、歯ブラシのこすり過ぎ、歯ぎしりが原因で歯ぐきが下がると、

歯の根元がむき出しになります。根元はエナメル質という鎧がないため、

虫歯になりやすく、知覚過敏を引き起こしやすくなります。

 

②口の中が渇く

加齢や薬(降圧剤やパーキンソン剤など)の副作用で唾液の分泌が減ってきます。

唾液には口の中の洗浄・殺菌作用があるため、唾液量が少なくなると

虫歯や口臭が発生しやすくなります。

 

③口の中が臭う

口臭は、唾液の分泌の低下、歯周病、磨き残しによる口腔環境の悪化が主な原因です。

特に入歯やブリッジ、歯の喪失が混在していると食べカスが残り

不衛生になりがちなので、適切なケアが必要となります。

 

④歯ぐきが腫れやすい

お口のお手入れ不足や、唾液の分泌量が減って口腔内の自浄性が低下すると、

歯肉の炎症(歯周病)が起きやすくなります。

放っておくと症状が悪化して歯が抜け落ち、正常な食事ができなくなります。

 

当医院では年齢に合わせ、虫歯や歯周病のリスクを減らす処置を行っています。

ご自身の歯はすごく大切です。

ずっと自分の歯で食事ができるように、定期的なメンテナンスを行っていきましょう。

 

オリオン歯科一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:口臭, 歯周病, 虫歯

お口の中の菌について。

こんにちは、歯科衛生士の加瀬です!
台風が近付いているためか天気が荒れていますね|゚Д゚)))

唐突ですが人の体の中で一番菌がいるのはどこだかご存知ですか??
実はお口の中・・・口腔内です。

お食事のあと、歯磨きをしないで放っておくと、
歯の表面に“プラーク(歯垢)”という
菌の塊ができてきてしまいます。

と、ここまで知っている方も何人かいるのでは。
ではそんなプラーク(歯垢)の中にはどんな菌が・・・?
今回はそんな、菌のお話をさせていただきます。

 

 当医院では、顕微鏡を使ってお口の中の菌の状態を確認する検査、
 細菌検査 を行っています。

主に歯周病の検査や、口臭検査の時に行います。

IMG_4108

実際に使っているのがこちら。
顕微鏡で写したものを録画できちゃいます!

なので、実際に動いている菌を見ることができますし、
治療後、それがどう変わったのかも見比べることができます。

そして、歯周病の進行をすすめる悪玉菌として
こんな菌たちがいます・・・

EPSON MFP image

お口の中は人それぞれ違います。
多い菌もちがいますし、環境もそれぞれです。

虫歯菌が多いか、さきほどの写真のような歯周病菌が多いのか・・・

口臭や歯周病、お口の中の菌が気になる方は一度検査をうけて
治療の参考にしてみてはいかがでしょうか??

 

スタッフ一同お待ちしております!

 

日付:  カテゴリ:未分類

口臭予防のポイント

こんにちは。

クリニカルコーディネーターの森です。

今朝、東京は久しぶりに気温も低く、心地よい目覚めをされた方も多かったのではないでしょうか。

台風も近づき今後の天気が気になるところではありますが・・・

今日は「口臭予防の3つのポイント」についてお話したいと思います。

何となく口が臭っているような事がありませんか?
口臭の原因は大きく分けて3つです。

POINTO1 舌苔(舌の汚れ)
     食べカスや粘膜細胞の死骸、血液成分(白血球など)がたまったもの。
     これらが細菌により分解され、揮発性のイオウ化合物が発生します。

     「対処法」舌専用ブラシで舌を磨きましょう。
          シリコンなどでできているので、舌を傷つけません。

POINTO2 唾液不足
     緊張、ストレスを感じている時や起床時は唾液の分泌が悪くなって口臭が発生します。

     「対処法」キシリトール入りのガムをかみましょう。
          なるべく出てきた唾液を飲み込まず、口の中にためてかみます。

POINTO3 歯垢(プラーク)
     歯垢は歯の表面にくっついていて臭いを発します。
     このまま放っておくと歯周病を悪化させ、さらなる口臭を呼びます。

     「対処法」歯をしっかり磨きましょう。
          当院では歯みがきのコツを皆様にお教えしています。

この他にも虫歯や歯周病による口臭もあります。
気になる方は是非一度オリオン歯科クリニックにお越し下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

日付:  カテゴリ:口臭

根の治療(根管治療)について

歯科医師の山田です。

今回は根の治療について説明いたしましょう。
根の治療は、専門用語で「根管治療」といいます。差し歯等を装着するにあたり大変重要な治療です。例えて言うと「砂上に楼閣は建たず」といったところでしょうか。根の治療が不完全ですとせっかく差し歯をしても再治療が必要になる場合があります。根の治療は、神経を除去した空洞にゴム状のガッタパーチャとういう材質を詰めます。目にに得ない部分をレントゲン写真を頼りに、手探りで治療するため非常に時間がかかる治療です。
これらを踏まえて、ドクターは非常に神経を使い治療するものですから、時間が掛かることはご了解頂き治療にご協力ください。
次回は、もう少し詳しくお話いたします。

日付:  カテゴリ:未分類

知覚過敏をご存知ですか?

こんにちは☆ミ
歯科衛生士の渡部です(´∀`*)

お盆に入り気温が落ちついてきた気がします。

しかし、まだまだアイスや冷たい飲み物が欠かせない日もあります。
そんな時に起こりうるお口の中の症状についてお話します。

それは・・・
《゚Д゚》知覚過敏です《゚Д゚》

症状の多くは歯ブラシや冷たい物を口に入れた際に短く鋭い痛みや
「キーン」と頭に響く痛みを感じます。

原因は酸性食品の摂り過ぎによる酸蝕症や
硬い歯ブラシに研磨剤の多い歯みがき粉をつけてのブラッシングが多くをしめます。
他にも歯ぎしりや食いしばり等で起こるこ事もあります。

知覚過敏を予防するには上記の内容を意識してもらうと良いと思います(・∀・)

もう症状が現れてしまった人はまず原因が何かをつきとめる必要があります。

過度な歯ブラシが原因なら、歯ブラシ選びから歯ブラシの当て方を(´∀`*)
酸蝕症が原因なら酢酸、炭酸飲料の摂り方を(´∀`*)
知って頂くと良いと思います(´▽`)

症状が強い場合は歯科医院での処置が必要な場合もあり、放っておくと歯の神経が死んでしまう事もありますΣ(゚д゚lll)

もし、知覚過敏の可能性が少しでも考えられる歯がある方は一度ご相談にいらして下さい( ´∀`)

スタッフ一同心よりお待ちしています(o^^o)♪

日付:  カテゴリ:予防

歯を失ってしまったら①

こんにちは!

歯科医師の布施です。

昨日、矯正のために上顎犬歯の一つ後ろの歯を1本ずつ抜きました。

そして初めて、歯が1本でもなくなるとこんなにも食事がしにくいものなのか!と知りました。

私のように矯正のためにではなく、虫歯や歯周病で残念ながら抜歯を余儀なくされた場合は、その後何かしらの方法で

抜けた所を補う処置が必要になってきます。

1本なくなっただけだし、食べるのに支障はないから。。。

と思って放置していると次第にお口全体に様々な障害が現れてきます。

① 歯が無くなると、その対合する歯が伸びてきたり、抜いた歯の両隣の歯が空隙に向かって傾いて来るので、

 全体のかみ合わせのバランスが崩れてきます。

② 奥歯がなくなると、かみ合わせが低くなり、前歯が出っ歯のようになります。

③ 全体のかみ合わせが乱れるので、食べにくくなり、消化不良を起こしたりします。

④ 歯の隙間に物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病がひどくなります。

⑤ かみ合わせの歪みは姿勢の歪みを引き起こし、ひどくなると頭痛や腰痛、顔の歪みなど全体に影響が及びます。

この様に歯を抜けたままにしておくのは、身体全体にとっても良くないので、放置しないで補う処置を行いましょう。

補い方としては3通りありますが、それはまた次回詳しくご説明したいと思います。

まだまだ暑い日が続きますが、体調に気を付けてくださいね。

オリオン歯科はお盆も通常通り診療していますので、お気軽にいらしてくださいね。(^^♪

日付:  カテゴリ:未分類

歯ブラシの選び方と交換時期

こんにちは。歯科助手の石田です。

今日は、歯ブラシの選び方と交換時期についてお話したいと思います。

歯ブラシもヘッドの大きさや毛の硬さなどたくさんの種類が売られていてどれを選んだらいいか迷いますよね。。。

そこで、選び方のポイント☆

○毛の硬さ
  やわらかめ~ふつう
  *歯や歯茎の状態によって違うので歯科衛生士にご相談ください。

○毛束
  3列タイプが磨きやすい

○ヘッドの大きさ
  小さめ
  ストレートタイプ

使っているうちに、段々と毛先が開いてきます。
毛先が開いた歯ブラシを使うと…?
       ↓
毛先が開いた歯ブラシでは、どんなに正しくブラッシングしても磨いているようで実は磨けていません。
さらに開いてしまった毛先が歯茎に当たる事で歯茎が退縮し、露出した歯の根元から虫歯になる事もあります。

◎歯ブラシの交換時期は?
○歯ブラシ交換の目安はおよそ1ヶ月!!
  (1日3回のブラッシング)

○歯ブラシを後ろから見て、毛先がヘッドの台座よりはみ出して見えるようになったら取り替えのサインです。
 毛先の開いたものは早めに取り替えましょう。

○1ヶ月も経たないうちに毛先が開いてしまうのは、ブラッシングに力を入れ過ぎです。軽い力で磨きましょう。

○毛先が極端に細くなってるタイプ(システマタイプ)は使い方、使用目的が違うと効果がありません。

これらの事を参考にして歯ブラシ選びをしてみて下さい。

当院ではブラッシング指導も行っていますので、どうぞご来院下さい。

オリオンスタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:未分類

お盆時期の診療について

こんにちは。
歯科医師の山崎です。

今日は変なお天気でしたが、暑い日が続いてますね。

皆さん体調崩したりはしていませんか?

今週からお盆のシーズンですが、当院は休まず診療を行っております。

診療時間も通常通り

平 日:9時~20時
土曜日:9時~18時

となっております。

混み合ってるお時間帯もありますので、ご連絡いただけるとスムーズにご案内できるお時間をお伝えできます。

お痛みや気になる点がありましたらいつでもご連絡ください。

日付:  カテゴリ:お知らせ

歯を抜いた後。

こんにちは、歯科衛生士の加瀬です。
連日猛暑の東京ですが、三河島スタッフは今日も元気に診察を行っています!

さて、夏休みを利用して、前から気になっていた親知らずを抜こうかな・・・
なんて考えていませんか??
三河島クリニックはお盆の期間でも、通常通りの診療時間で受付を行っていますので
治療や相談をお考えの方はお気軽にお電話下さいませ!

親知らずといえば、抜いたあとってどうなるんだろう・・・。
食事をしても平気なのかな?
うがいはしたほうがいいのかな?
などなど、心配なことがいくつかあるかと思います。
なので今回は歯を抜いたあとに、注意することをまとめてみました!

 

血行が良くなることは避けましょう

歯を抜いたあとのはぐきは、穴があいていて傷がある状態です。
抜歯後に血行が良くなることをしてしまうと、傷口から出血してしまい
治りが遅くなる原因につながります。

入浴飲酒激しい運動は、抜歯したその日は控えたほうがよいです。

お風呂も、長湯はさけ、やや低めの温度で
シャワーなどで軽く済ませることをおすすめいたします。

 

“ドライソケット”に気をつけましょう

親知らずを抜いて、麻酔が切れたあとの痛みは、だんだん弱まっていくのが普通です。
ところが抜歯後、2~3日経ってから次第に痛みが強くなってゆくことがあります。
それが“ドライソケット”です。

これは、歯を抜いたあとに血餅(血液がゼリー状になったかさぶたのようなもの)ができず、抜いた歯を支えていた骨がむき出しの状態のことです。

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神経がむき出しになってしまうため、強い痛みを感じます。
ズキズキした痛みが日に日に増してゆくのが特徴です。

予防するためには、うがいをしすぎない、
傷口をなめたり、指で触ったりしない
喫煙、つばを吐く、鼻をすするなどの“吸う”行為を避ける
などなど、傷口を安静にすることで防ぐことができます。

それでも、形成が不十分だったり、
剥がれ落ちてしまうことはあります。

もしドライソケットが疑われる痛みがありましたら、一度お電話ください。

 

麻酔がきれるまで

麻酔がきいているあいだは、唇や頬の内側がしびれて何も感じません。
誤って噛んでしまったり、熱いものの温度がわからずやけどそしてしまうことがあります。
なので、お食事は麻酔がさめてから、おめしあがりください。

 

 

などです!!

ほかにも状況によって抜歯後に飲むお薬が変わったり、
気をつけることも変わってきます。
スタッフが説明いたしますので、
わからないことや心配なことがありましたらお気軽にお声けください!

スタッフ一同おまちしております。

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