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新着情報・ブログ

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オリオン歯科からお知らせです

こんにちは★

歯科衛生士の渡部です。

今日の天気は荒れ模様です。。。

皆さん気を付けて帰宅してくださいねヽ(´▽`)/

今回は改めましてオリオン歯科で行ってる診療のお話をします。

歯を抜く専門の医師は月に2回金曜日に来ています。

矯正医は月に1回土曜日に来ています。

インプラントの専門医は毎週火,水に来ています。

他のDr.も基本的には全ての診療を行うことが可能です。

気になることや最近歯医者に行ってないな・・・

と思ってる方は是非オリオン歯科に来てくださいヽ(´▽`)/

スタッフ一同心よりお待ち申し上げています☆ミ

 

 

日付:  カテゴリ:お知らせ

歯ぎしり、噛みしめを生活習慣で治そう!!

こんにちは。歯科助手の石田です。

最近、噛みしめなどで顎が痛いなどの症状に悩まされている方が多くなっているような気がします。今日は、生活習慣の中での対策をお話したいと思います。

〇歯ぎしりや噛みしめが起こす全身への影響

・歯への障害…歯の摩耗、破折、歯がしみる、噛むと痛い等

・歯周組織への障害…歯周炎、歯周病(=歯槽膿漏)

・顎関節への障害…顎関節症、開口障害、カックン音

・全身への障害…顔面痛、頭痛、肩こり、腕のしびれ、腰痛

・その他…舌痛症、むちうち症状、倦怠感

*これらの症状のすべてが「歯ぎしり」「噛みしめ」が原因というわけではありませんが、悪い癖はなくしておく方がいいでしょう。

1.まずは日中の気づきから

仕事中や勉強中など、何かに夢中になってる時ふと気が付くとしっかり噛みしめている、あるいは舌を吸い付けている事はありませんか?そんな時には、肩を上下させ首から上の力を思い切り抜いて頬の力を抜き歯を噛み合わせないようにします。

2.寝ている時のコントロール

枕を低くしましょう…後頭の一番出っ張ったところより首の付け根近くに枕を置きます。そうする事で口が開きやすくなり噛みしめを起こしにくくします。

 

布団に入ったら何も考えないようにしましょう…布団の中は眠るだけのところと決めてください。もし、どうしても考える事があれば一度布団から出て考えるようにしましょう。

 

寝る前のトレーニング…まず思い切り噛みしめる。1,2秒後にフッと顎の力を一度に全部抜く。息を吸いながら思い切り大きな口を開けガクンと一気に脱力すると同時に息を吐く。肩→胸→腹→太ももの順に力を入れる→脱力を行う。全身の力が抜けた状態でぐっすり眠る。

ぜひお試しになってみて下さいね。何かありましたらお気軽にご連絡下さい。

オリオンスタッフ一同ご来院お待ちしております。

 

 

 

 

日付:  カテゴリ:予防

歯のケガ対処法

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

遊びやスポーツで顔から転んだり、

口をぶつけてしまうと前歯が抜け落ちたり、折れてしまうことがあります。

抜け落ちてしまった場合には、抜けた歯を乾燥させないようすることが重要です。

歯の根っこには「歯根膜」という、歯を支えている柔らかい組織があります。

歯根膜は非常にデリケートで乾燥に弱いため、口の外では30分程しか生きられません

歯根膜が生きていれば、歯が元の位置に戻り定着する可能性が高くなりますので、

乾燥させないように保存することが何よりも重要なのです。

一般的に保存方法として一番良いものは牛乳(なるべく脂肪分が少ないもの)、

牛乳がなく、乾燥させるよりは水道水につけるのがいいとされています。

歯が地面に落ちて汚れている場合は水道水で軽くすすいだ方がいいのですが、

歯の根っこは絶対に触らないようにしましょう。

抜けた歯の再生処置は、保存方法が良い場合でも早ければ早いほど良い為、

できるだけ早く歯科医院へ受診しましょう。

 

緊急の際でも対応致しますのでご連絡下さい。

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

 

 

日付:  カテゴリ:予防, 未分類, 虫歯

インフルエンザ予防

こんにちは、クリニカルコーディネーターの森です。

早いもので今年ももう2月に入りました。

皆さんは体調など崩されてはいませんか?

先日ニュースでも報道されていましたが、インフルエンザの流行が始まったそうです。体調管理に努めていても予防しきれない事も多々ありますが、インフルエンザに関して厚生労働省から、こんなデータが発表されています。

定期的に歯科医院での口腔ケアを受け、毎日のセルフケアをしっかりと行う事によって、「インフルエンザの発症を1/10の軽減」できるというものです。

お口の健康から全身の健康へと結びつけていく事が大切という事ですね。

毎日のセルフケアも勿論重要ですが、どうしてもセルフケアで補いきれないところもありますので、最近歯医者の検診やクリーニングに行かれていらっしゃらない方は、是非足を運んで見て下さい。

 

オリオン歯科三河島クリニック  スタッフ一同

 

 

日付:  カテゴリ:予防

お子様の治療を始めるにあたって

こんにちは。歯科助手の石田です。

お子様虫歯などが見つかり治療が必要になった時、治療を始めるにあたって保護者の皆様にお願いがあります。

お子様が歯医者で治療を受けるのは、自然に出来るようになるものではありません。また、年齢が上がってきたから出来るようになるものでもありません。習い事と同じく、経験を重ねていき少しずつ出来るようになるものです。

歯医者さんを嫌いになったり苦手になると治療がスムーズに進まないだけでなく、ゆくゆくは将来の歯の健康にも影響してしまいます。そうならない為にも、お子様と身近にいる皆さんが一緒にお子様が歯の治療を受けられる環境を整えて行きましょう。

 

◎歯医者に来る前に注意して頂きたいこと

嘘をついて連れて来ないで下さい!!

・「〇〇に行こう」と嘘をついて歯科医院に連れて来てはいけません。

・「何もしないから」「見るだけだよ」「痛くないからね」などは言わないようにしましょう

◎怖がらせたり脅かしたりしないで下さい!!

・お子様の前で自分が受けた「痛かった体験」などを話すのは避けましょう

・「良い子にしてないと歯を抜かれちゃうよ」「言うことをき聞かないと注射してもらうよ」などお子様を脅かすような事は言わないようにしましょう

※お子様には何気なく「今から歯を治しに歯医者さんに一緒に行くよ」というように簡単な知らせに留めて来院するよにして下さい。

来院の際に…

〇受診前に歯磨きとトイレは済ませておきましょう

〇汚れてもいい洋服で来て下さい

〇満腹状態での受診は避けましょう

 

治療を受けるトレーニング

初めて歯科治療を受けるお子様には可能な限りステップを踏んで治療を行っていきます。例えば、お口の中の水を吸ったり器具を口の中に入れるなど治療に必要なことをひとつずつ小さな目標としてクリアしてもらいトレーニングを重ねながら歯科治療を受ける準備をします。

※治療が終わったり上手に出来た時にはたくさん褒めてあげて下さいね!!

オリオン歯科スタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:お知らせ

歯科のレントゲン撮影は安心・安全

こんにちは♪

歯科衛生士の加原です。

 

本日はレントゲンのエックス線量についてお話します。

エックス線による個人のリスクとは、放射線被曝により、将来被曝者の子孫に起こるかもしれない重篤な遺伝的損傷、あるいは被曝者個人に起こるかもしれない白血病あるいは悪性腫瘍の発生する確率(危険率)を言います。

 

まず最初に知って頂きたいのは放射線の量を表す単位についてです。放射線の量にはミリシーベルト(mSv)と云う単位を用います。

皆さんは、日常生活を送っていながら被爆していることを知っていますか?
宇宙から降り注ぐ宇宙線や地中から放射される放射線などをあわせた自然放射による被曝は、日本では年間1.5mSv程度、世界平均1人当たり年間で2.4 mSvになります。外国では、年間10mSvにもなるところもあります。ですから、日常生活でもわずかですが被曝していることになります。
例えば、飛行機に乗って東京・ニューヨーク間を往復するだけでも宇宙線を浴び、およそ0.2mSvの被曝をしてしまいます。

レントゲンの機種や撮影する部位にもよりますが、歯科医院で撮影する小さなレントゲン写真の放射線量は1枚あたり0.01~0.02mSv、口全体を撮影する大きなレントゲン写真の放射線量は1枚あたり0.02~0.03mSvです。

これは、集団検診で撮影する胃のレントゲン写真1枚(約4.1mSv)のおよそ100~400分の一、自然界から1年間に受ける放射線のおよそ40~100分の一程度です。このことから、歯科医院で撮影するレントゲン写真の安全性は高いといえます。

 

たとえエックス線被曝量が微少といえども、その線量を滅じるに越した事はありません。その為に含鉛防護服を着用してもらいます。含鉛エプロンの効果は、含まれる鉛の厚さによって異なりますが、鉛の厚さ0・25㎜に相当する防護服であれば100分の1に減少します。

以上のような事から歯科エックス線検査として用いるレントゲンの放射線量はきわめて微量ですので、心配は無用です。

 

 

エックス線写真が得られれば、どんな処置が必要であるかが正確に判断できますので躊躇せずにレントゲン撮影を受けて頂ければと思います。

 

 

オリオン歯科汐留スタッフ一同お待ちしております。

日付:  カテゴリ:歯周病, 虫歯

睡眠時無呼吸症候群ってなあに?

こんにちは。歯科医師の山崎です。

寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕は寒いのが苦手で、朝なかなか起きれません。

夜によく眠れないと、日中にウトウトしてしまうことがあると思いますが、これが頻発してしまう場合、ただの寝不足ではなく睡眠時無呼吸症候群という病気かもしれません。

あまり聞きなれない病気かもしれませんが、睡眠時無呼吸症候群という病気は寝ている間にいびきをかいて呼吸が止まってしまうことにより、日中に眠気が出てしまうだけでなく高血圧や糖尿病等の生活習慣病の危険性が高まるなどとても怖い病気です。

数年前に新幹線が停車するはずの駅に止まらず通過してしまうという事故がおこりましたが、これは運転手の方がこの病気で仕事中に睡魔に襲われて寝てしまったからです。

そのほかにも海上でのタンカーの事故や長距離バスでの事故など、様々な事故の原因となっている病気です。

この病気はまずは内科や耳鼻科などで睡眠時ポリグラフ検査(PSG検査)というものを受けて頂くことにより診断することができます。

中等度から重度の睡眠時無呼吸症候群と判断された場合、CPAPと呼ばれる鼻マスクを使うことが治療の第一選択となります。

軽度から中等度の睡眠時無呼吸症候群と判断された場合、お口の中にマウスピースをはめることによる治療法が推奨される場合があります。

このマウスピース治療は健康保険が適応されますが、医科の先生からマウスピースの作成依頼の手紙がないと作成はできません。

ですので、症状が疑われる場合はPSG検査をやっているクリニックを受診していただくとよろしいと思います。

マウスピース作成依頼のお手紙のお持ちの方は、お手紙をお持ちになって当院に来院して頂ければ対応させて頂きます。

ご質問等ありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

日付:  カテゴリ:未分類

歯には特別なクリーニングを!!

明けましておめでとうございますヽ(・∀・)ノ

今年も宜しくお願いします☆ミ

今年初投稿です!!

歯科衛生士の渡部です。

皆さんはPMTCというクリーニングをご存知ですか?

Professional Mechanical Tootu Cleanngの略で、

歯科の専門家が機械的に歯のクリーニングを行う事ですヽ(・∀・)ノ

効果は・・・

①おうちの歯磨きでは感じることの出来ない爽快感が得られます。

②歯の表面についたタバコのヤニや茶渋等の汚れ、ザラつきなどを

取り除きます。

③歯磨きでは落とせない、虫歯のもとになる細菌の塊を磨き落とします。

④歯周ポケット内に強く付着した歯石ではない細菌の塊を磨き落とします。

⑤磨き終わってキレイになったら歯の表面にフッ化物を塗って

歯を強くします。

以上の様な効果が得られます(*゚▽゚*)

虫歯の治療は痛いことばかりです。。。

そうなる前に定期的なクリーニングで予防しましょうヽ(´▽`)/

スタッフ一同心よりお待ちしています★

 

日付:  カテゴリ:予防

口呼吸と鼻呼吸

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

歯科衛生士の加原です。

1月になり、寒くなってきました。

インフルエンザや風邪がかなり流行ってきていますね・・・

なるべくはかかりたくないものです。

 

口に関することでは、

口呼吸と鼻呼吸とで風邪になりやすさが違うと言われているんです。

鼻は吸い込んだ空気を浄化するしくみが備わっているので

細菌が扁桃腺に直接的に付着&繁殖し炎症するのを防ぎます。
この「扁桃腺」は免疫に係わる重要な器官。

炎症を起こして免疫力が衰えるとあらゆる病気にかかる可能性が出てきます。

息を吐く時には息が鼻腔を通る事によって鼻腔を適度に乾燥させて病原菌の繁殖を

抑える事に繋がると言います。

口呼吸は口腔環境も悪化させますが、風邪にもひきやすくなるということです。

口呼吸は悪い事ばかりです。

 

お悩みの方がいましたら是非ご相談下さい。

オリオン歯科スタッフ一同、お待ちしております。

日付:  カテゴリ:予防, 口臭

年末のご挨拶

 

2015年3月より開院し、12月で9ヶ月を迎えることができました。

 

明日より、年末年始のお休みを頂きます。

年末年始の休診日:12月30日(水)~1月3日(日)

1月4日(月)は午前10時からの診療となります。

 

来年も患者様お一人おひとりの『健康で美しい笑顔』をスタッフ一同、

目指してまいります。

 

皆様にとって、心豊かな良い新年をお迎え下さい。

来年のご来院をお待ちしております。

 

オリオン歯科三河島クリニック スタッフ一同

日付:  カテゴリ:お知らせ